2009年10月09日

IRON COBRA

IRON COBRA

バスドラムを踏むためのフットペダルを新調。新調というか、外用に買ったという方が正解。今まで家のエレドラで踏んでたのが写真左のPearl製のペダル。元々軽く踏めるモデルと言われてるのを、スプリングをゆるめにセッティングしてるからかなり軽く踏める。バスドラムが普通の太鼓じゃなくてゴムパッドにウレタンでクッションをしたものだから、あえてゆるくしてるのもある。踏み心地はかなりよく家で練習する分は問題なし。
最近、あちこちのスタジオでいろんなペダルを踏んでるけど、いいものからコンディションの悪いものまで様々。備え付けのものだから当たり前と言えば当たり前。いちいち微妙なセッティングまでする時間ももったいないから、やっぱり自分のを持ち込む方がいいかなぁと。でも、家のエレドラのを外すとそのセッティングも変えてやることになるから、思い切って外用のペダルを買うことにした。

なかなか同じ状態で踏み比べをすることができなくて、店によって踏み心地の印象が変わったり、踏んでみたいモデルで比べられなかったり。Pearlの「デーモンドライブ」っていう変わり種から、DW、IRON COBRA、YAMAHA、LUDWIGのスピードキングまでいろいろ踏んでみて…IRON COBRAに決定。
「重い」と評判というの割に(^-^;)、DWと踏み比べてみて踏みやすいことと、踏み込んだ時の感覚がよかったのが決め手。家にあるPearlのペダルと比べて…と言ってもチェーンの数もスプリングのセッティングも違うわけで比べる対象が違うような気もするけど、全然性格の違う踏み心地。明らかに重くは感じる。それでもヒットする瞬間がいい感じ。あれこれ調整をして、後は慣れることが一番かなぁ。
というわけで、できるだけ生ドラムでちゃんと叩く機会を増やして、ちゃんと踏めるように練習しようと思う。

それにしても、裸足とか靴下では踏みたくないボードだな…。Pearlみたいに表面が滑らかじゃないし(^-^;) 「IRON COBRA」のロゴの辺り〜ちょっと手前が自分の踏み位置。なかなかわかりやすい。

スネア、フットペダル、スティックケース…荷物が段々増えてきた(^-^;) スタジオによっては、持っていきたくない場所もあるなぁ。ショッピングモールの中のスタジオなんて、スネア抱えていくだけでも目立つのに(^-^;)

TAMA DRUM - アイアン・コブラ
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2009年09月26日

新しいスタジオ

豊橋に新しいスタジオができて、その内覧会に行ってきた。

sound studio EMERGENCY
sound studio EMERGENCY

元々カラオケ喫茶だった倉庫風の建物をリフォームして作られたスタジオなんだけど、かなりカッコいいスタジオでオーナーさんの話だと、音響にはかなり凝っている模様。壁とか天井の形状まで考えられていて、説明を聞きながら…すごい、と唸ってしまった。そこそこの広さで、普通のバンド練習なら窮屈には感じないはず。個人練習には広すぎるかもしれないけど(^-^;)

置いてあったドラムセット、お金がかかってる(^-^;) REMOのドラムセットとかちゃんとしたものは初めて見た。オーナーさんはドラマーらしくそこもこだわりらしい。
で、ちょこっとだけ、叩かせてもらった(^-^;)
気持ちよく音が出せるスタジオを少しだけなんだけど実感。

近くにスタジオができたのはすごく助かる。ただ、まだ営業日がランダムなことと、個人練習でもバンド料金になることがちょっと。まぁ営業が軌道にのれば変わることを願いつつ。それから駐車場が問題かなー。それでもそういう問題点を補うだけどスタジオの良さはある。
今日は内覧会で会員になっただけ。10月から正式にオープンとのこと。ドラムが綺麗なうちに叩きに行こうかなぁと思う(^-^;)

sound studio EMERGENCY
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2009年09月21日

初めての音合わせ

9月20日。初めてバンドの音合わせをした。最初ということで、いろんな音を聴きながら…なんて余裕はやっぱりなくガツガツ叩いてしまった気がする。でも、みんなの音が聴けたことと歌姫の声が聴けたことは自分の中では大きな一歩。まぁ徐々に「バンド」にしていければいいんじゃないかなと。

それでも、やっぱり自分の問題点はたくさん気がつくもので。
わかっていたとはいえ…たぶんあのスタジオのスペースで叩くにはうるさいくらいの叩き方をしてると思う。バスドラのミュートがスカスカだとか、まぁ言い訳はあるものの、ちょっと必死になった分も含めてうるさかったんじゃないかと(^-^;) 特に歌姫には申し訳なかったかも。うるさくてもテンポをキープしてタイトに叩ければ…と開き直ることもできるけど、ちょっとミスると全体がグダグダになるっつーことで…。当面の目標はボーカルを生かす叩き方をする、かな。…すごくハードルの高い目標な気がする…。

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いろんなスタジオで叩くと…シンバルもそうだけど、やっぱりバス用のペダルが欲しくなる。自宅のエレドラから外すのは面倒だし、エレドラのセッティングともちょっと違うし…持ち込み用を探すことにする(^-^;)
今日練習した豊田のWAON、VIC-FIRTHのスティックがちゃんと「対」になったまま売られている。そろそろ今メインで使ってるスティックの強度が怪しくなってきたので次に行ったときにでもゲットするか。VIC-FIRTHだけでも結構いろんな種類が置いてあった。…でも、愛用のカーマイン・アピスモデルはなし(-_-;) 普通に買えるモデルにしないとダメかー。

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もう数曲、演る曲を決めて、徐々に前進させることに。楽しくやれそうな仲間だし、頑張ってやっていこうと思う。…そろそろバンド名も決めた方がいいかもなぁ(^-^;;)

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2009年09月15日

GLAMOROUS SKY

GLAMOROUS SKY DrumScore

結構、必死(^-^;)
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2009年08月29日

Feel Pressed?

あるスコアを探しに行って…目的のものは見つからずに、木村カエラの「Butterfly」のスコアがあったのでゲット。ドラムは耳で聴いてた以上にいろんなことをやってる。それにしても…

Butterfly Kb Score

この曲のコードってこんな感じだったのかー。SUEMITSUらしいというか、この音が重なりまくってる感じが綺麗なメロディを支えてるのも面白い。ドラムも6連符の連続とかあるけど、楽しくは叩けそう。ハープシコード、トライアングル、5弦ベース…と、ちゃんと演るにはそれなりの構成が必要かも。…とりあえず現時点でこの曲を演る予定はないんだけど(^-^;)
それにしてもいい曲。機会があればどこかで演りたい。

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ドラム、シャッフルのフィルイン中心のトレーニング。余裕ないなぁ。結構練習してるのに、いざドラムセットに座って叩き始めると全然余裕がない。まぁ原因はいろいろわかってるつもりなんだけど…。練習あるのみか。
昔から数えるとそこそこ長いことドラムを叩いているのに、なぜかここ数日で右手にマメ…というか水膨れができた。こんなことは初めて。それくらい今までは楽して練習してた?(^-^;) 前から右手のスティックの握りが自分でも悪いと思ってたんだけど、これはちょっと。何かムキになって叩いてるのか??(^-^;;)
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2009年03月08日

One Step Live Vol.4@The Cotton Club

3回目のドラム発表会。無事に終了(^-^;) すでに何回か書いてるとおり、Superflyの「愛をこめて花束を」を叩いた。
毎回のことだけど、やっぱり緊張する。叩き始めたら、ちょっと遅いかな?とか、あーミスった!とか必死なだけじゃなくて考えることもできるんだけど…始まるまではホントに緊張してた。曲の最初がピアノからで、とにかく一発目の音が遅れないように…と考えて、それがうまく叩けたから、その後はちょっとは余裕ができた気がする。ボーカルもちゃんと聴けたし、ドラム以外の音を聴きながら叩けたのは成長の証?(^-^;)
ビデオを撮ってもらって、後で観たけど…練習でミスったことないようなところで間違ったりしてた。あー、ここシンバル叩いてないとか、そういうのもあったりしたけど…まぁ聴ける曲にはなってたんじゃないかと(^-^;;)

バンドのメンバの方には本当に感謝。スコアを見直してみたけど、どのパートも音が多いしすごく大変だったと思う。気持ちよく叩けたのは、やっぱり手伝ってもらったメンバの方のお陰だし、安心してドラムに集中できる音を作ってもらっているからだと改めて感じた。去年の「Allegro Cantabile」といい、無理なお願いを聞いてもらって本当にありがたい。

去年の発表会から、自分の中ではドラムを叩くことに対するいろんなことが変わった気がしてるけど「上手くなりたい」と「楽しく叩きたい」のミクスチャはまだまだ形になってない。曲が決まってから約5ヵ月。iPodでこの曲を再生した回数が約200回。そのうち150回くらいはドラム叩きながら再生したはず。5分くらいの1曲のために練習した時間はきっと無駄にならないと信じて、これからもドラムを叩いていこうと思う。

といいつつ…最近シャッフルのリズムに苦戦中なので、やっぱり基礎をしっかりやらないと…(^-^;)
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2009年01月24日

愛をこめて花束を

愛をこめて花束を - ドラム譜

ドラムの発表会まであと1ヶ月半くらい。
今日、「愛をこめて花束を」を叩くためにスタジオに入った。普段は家でエレドラを叩いて練習しているけど、当然本番は生ドラムだし、エレドラの感覚はやっぱり全然違うから、ちゃんと生ドラムを叩いて練習。案の定、タムワークも思い通りいかない、ハイハットのハーフオープンの音も理想には遠い、と課題がどんどん出てきた。でも、まぁ曲としてはなんとか通せるくらいには叩けたと思う。発表会までは、Superfly Band としての練習は2回のみ。手伝ってもらえる方々に迷惑にならないようにしっかり練習しないと。

今回、スコアを見てはため息をつく…を繰り返してた。学生の頃とかもスコアを見ずに耳コピーだけで叩いてたから、ちゃんと叩こうと思ってスコアを見ると…難しい。でも、所々に入っているリズムをその通りに叩きたいというのが譲れず、楽譜を読みながら歌いながら…とりあえず曲として成立するように、自分でドラム譜を起こし直した。起こしては手直しして、これでOK!と言いつつまた直して…を繰り返して、やっぱりスムーズに叩けるようにアレンジして、まさに、歌詞の「何度も間違った道 選び続けて 正しくここに戻ってきたの」のような。いや、間違ったわけではないか(^-^;)
前回の「Allegro Cantabile」でも苦労したけど、今回も結構必死。好きな曲だし、頑張って叩きたいと思う。

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この曲は女性から花束を渡す時の気持ちを歌った歌で、Superfly の中でも大切にされている曲。もう花束なんて何年も人に贈ってないなぁ。またそのうち大切な人に、心をこめて花束を贈ってみよう。
そういうことができる人ってほんとに数えるくらいしかいないんだけど、ちゃんとコミュニケーションできる人との繋がりはやっぱり大切にしたい。

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ちょうど今日は妹の誕生日…花束じゃなくて「おめでとう」の声しか贈れず…(^-^;) 元気な声を聞けてよかった。Happy Birthday。
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2008年11月10日

Samba!

rhythm of samba

ドラム、サンバのリズムを練習中。自分にはやっぱりラテンの血は流れてない。こりゃ、かなり練習しないと。
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2008年02月24日

One Step Live@The Cotton Club



2回目のドラムの発表会。以前のエントリーでも書いているけど、「Allegro Cantabile」を叩いた。カミさん以外の知り合いの前でドラムを叩いたのはどれくらいぶりだろう? そんな緊張とプレッシャーも感じつつ。
元々が難しい曲だし、スコアないし、耳で聴けるだけでもすっごく叩きまくってる曲だから、自己流なりに何とか「Allegro Cantabile」に聴こえるように叩きたかった。とにかく曲としてちゃんと成立することを目標に叩いたつもりだけど、まぁ概ねよかったんじゃないかと。一番心配してたスティックを落とすようなミスもなく、微妙にフィルインを失敗しつつも(^-^;)曲を止めることもなく、何よりも楽しく叩けたから今回の出来には満足。どのパートもすごく大変な曲だから、サポートしてもらったメンバの方にはすごく感謝。やっぱりバンドは楽しいし、ライブも演りたいって改めて思ってしまった。

ドラム教室の発表会だから、演奏する生徒も小学生から年配の方まで幅広い。いろいろ聴いていて思ったのはみんなスコアに忠実な叩き方をしてるんだろうなぁということ。自分はスコアがなかったというのもあるけど、かなり端折って叩いてたし…それは難しさ以外にも理由はあるんだけど…叩きやすく楽をしてた気もする。もちろん譜面どおりに叩くのは悪いことじゃないと思うけど、曲の感じとか流れを重視して簡単なそれっぽいフィルインに変えたりするのはアリだと思うけどなぁ…と楽を覚えた大人は思ったりした(^-^;)

曲が決まって4ヶ月くらい練習したかな。毎週のようにスタジオに入って練習したり、家でエレドラ叩いて練習したり、最初は叩けなかった♪=169のテンポも、今ではそれなりに叩けるし、シンバルの叩く強さとかも気にする余裕ができた。少なくとも練習だけでもiPodで100回は再生してるから、前回よりは遥かに練習したと思う。聴いてもらった方から「よかったよ」という言葉をもらえたことも含めて、楽しく叩けた「Allegro Cantabile」だった。

サポートしていただいたメンバの方、見に来てくれた方、いろいろ教えていただいた先生、そして最後まで気持ちよく音を出してくれたドラムとマイスティックに感謝。「繰り返す 新しいプレリュード」、そんな気持ちでこれからもドラムを叩いていきたいと思う。
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2008年02月01日

バンド練習

Allegro Cantabile drumscore

24日のドラム発表会に向けて、バンド練習が始まった。始まったと言っても本番まで2回しか練習するチャンスがない。自分以外のパートの人はその2回でも十分合わせてもらえるほどの人たちだから、何にしても自分のために練習してもらっている状態。1回の練習時間も曲を通して2回やれるくらいの時間。ある意味、真剣勝負。

練習は、実際に叩くセットでやった。結構叩きやすい配置。普段、ちょっと大きめのセットで練習してるから他のセットに座っても意外と叩きやすいのかもしれない。ただ、バスドラムの跳ね返りがイマイチなのと、スネアの音が、好みではないかも。自分のスネアを使うかどうかはもうちょっと考える(^-^;)

で、最初の練習は「概ね好評」だったらしい。ひとまず安心はしたものの…課題は山積み。致命的だったのはふたつ。
ひとつは、スティックを途中で落としたこと。これ、最近自分で練習していても時々やってしまう。もうひとつは、途中で数小節くらい手が止まってしまったこと。1小節のつまづきが4小節くらい引きずってしまった。幸い、他のメンバーの方が曲を続けてくれてたから、自分のミスだけで済んだけどドラムの音が消えてしまうのは全然ダメ。というわけで、まだまだ必死で他のパートを聴く余裕が持てなかった。

「Allegro Cantabile」はドラムから始まるから、テンポを決めてしまうのは最初のドラムのみの4小節。本当なら♪=169のテンポなんだけど、多分155〜160くらいで叩いてたんじゃないかな。それでも、曲にはなってたから…まぁいいか(^-^;)
シンバルがボーカルを邪魔しないか心配だったけど、それもなんとかなりそう。すっごく緊張したけど、やっぱりバンドとして音を出せるのは楽しい。
本番まで、3週間ちょっとしかなくなってしまった。一番最後のクラッシュを気持ちよく叩けるように、もっと練習しようと思う。
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2008年01月08日

アクセント

ドラムの叩き方には、4つのストロークがある。基礎的なことだけど、それを組み合わせることで叩いてるわけだから、一番大事なことなのかも。その4つというのは、次のストローク。

○フルストローク
○ダウンストローク
○タップストローク
○アップストローク

フルストロークは、高い位置から振り始めて、ショット後、同じ位置に戻す叩き方。ダウンストロークは、高い位置から振り始めて、ショット後、打面より2〜3cm上の位置で止める。タップストロークは、打面から2〜3cm上の位置からショットして、同じ位置に戻す。アップストロークは、打面から2〜3cm上の位置からショットして、高い位置まで振り上げる。このストロークを組み合わせて、16分とか3連とかのパターンを練習中。

アクセントあり
とか。

で、単なる16分のならびを強弱を付けて叩いているような感じなんだけど、実際には16分だけではないリズムと読み替えることができる。16分にアクセントを付けると同じように聞こえる…同じようにというか、もっとメリハリがついてカッコよく聞こえる、という方がいいかも。さっきの譜面でいうと、↓こんな感じ。

アクセントなし

アクセント部分だけ見ると同じリズム。

アクセントあり

最近の曲では、東京事変の「キラーチューン」の間奏がうまくアクセントが聴こえてカッコいい。他にも、途中で叩いている16分が聞こえないかもしれないけど、結構そういう叩き方をしてる曲とかフレーズは多いんじゃないかと。

ということで、基本的なリズムパターンを組み合わせながら練習してるけど、どうにも左手のアップストロークが苦手。アップが遅れたら次のダウンが遅れる、とか。両手のアップダウンが意識せずにできるようになると、ちゃんとアクセントがついたフレーズとかフィルインが叩けると思うんだけど…難しい。

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東京事変の「キラーチューン」。お気に入りの一曲で、メロディも歌もいい。椎名林檎の歌い方が派手だけど可愛く聴こえるスウィング・ポップ。PVでスネアの上で跳ねる水しぶきが、そのリズムを表してておもしろい。聴くたびに、こんなカッコいい叩き方ができるようになりたいといつも思う。

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やっぱり家ではマイスネアを大音量では叩けない。ただストロークの練習は、思いっきりミュートをしてもできるから、短時間でもできるだけ毎日やろうと思ってる。基礎的なことができなければ曲は叩けないし。
ということで、ドラマーの階段を少しずつでも昇って行きたいなぁと思う今日この頃。

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東京事変
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2007年10月10日

スネアケースとラッキーナンバー

RITTER Snare Case

スネアケースをゲット!
近隣の楽器店とかネットでもいろいろ物色したけど、どうにも気に入ったものがない。ハンドキャリーに近い範囲でしか持ち運ばないし、基本は車に乗せて移動なので、ハードケースは要らない。というわけで、ソフトケースでそこそこのものを…と思ってた。RITTERのものがなかなかよさげで、ヤフオクにて初めて見る色のケースを発見。落札価格よりも大幅に上回る金額を入れておいて、無事落札(^-^;)v

USEDだけど、程度は全然OK。満足満足。これで家からスタジオに持ち出せる! ちなみに詳細は伏せるが、出品者はあるミュージシャンであるっぽい。ちょっと音を聴いたけど、おぉ〜と唸るようなドラムを叩く人。ピッコロというちょっと薄いスネアを使っているらしいけど…それっぽくも、違うような音にも聴こえる。奥が深い。

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Lucky Number

これはもらったものなんだけど…ラッキーナンバーらしい。
ドラムのパワーの源になりますように。
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2007年08月28日

スネア探し その5 〜マイスネア、ゲット!〜

TAMA StarClassic Maple

オーダーしていた、マイスネアが届いた。TAMAのStarClassic Maple。14インチ×5.5インチ。
箱を開けて…その色あいに感激! 以前のエントリーにも書いたが、このシェルの色「アンティーク・ブラウン」がすでに廃番になっていたけど、メーカーに塗料が残っていたため、この色をオーダーすることができた。
それから、フープとかラグ、スナッピー関連の金属パーツ。これも、現行カタログでは指定できないゴールドパーツにしてもらった。パーツはメーカーの国内在庫がなかったために、この1台を作ってもらうためにアメリカから取り寄せてもらったらしい。
アンティークブラウンにゴールドパーツ、この組み合わせは絶対いい!と信じてたから、実際に形になって目の前にあるこのスネアの出来にはすごく満足。愛着のもてる、可愛いマイスネアをゲットできたと思う。

My Snare

さすがに遅い時間に受け取ったから、ちゃんと叩くことはできてない。はやく叩きたい!!という衝動が(^-^;) 近いうちにスタジオに持ち込んで、叩いてみようかと。このダイキャストフープとウッドフープも比べてみたいし。

Wood Hoop

同時にゲットしたウッドフープ。YAMAHA製。以前、試打したときの音のようなリムショットができるといいなぁ。あ〜やっぱり早く叩きたい〜! というわけで、叩いてみてまたレビューしようと思う。

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今年もドラムの発表会の話題が出てきて、今年は「Allegro Cantabile」を叩くことに決めた。♪=169ではとても叩けそうにないけど、できるだけカッコよく叩けるように猛練習しないと。でもやりがいのある曲だし、楽しく叩けるんじゃないかと。

ドラムを演奏することが、今よりももっと楽しくなるようなきっかけがこれからも増えていくといいなぁと思いつつ、頑張って練習!
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2007年07月24日

スネア探し その4

やっとゲットするスネアを決めた。結局、14×5.5インチのメイプル。改めて叩いてみた音を考えてそのサイズに。モノは以前書いた TAMA のもの。YAMAHAのウッドフープが装着可能ということで、フープも一緒に購入することに。これでほぼ理想のスネアが!

注文を…という段階で、問題発生。
このスネア、パーツが3種類、色が20色くらいから選択できるオーダーメイドモデル。なぜか?ネットで見ると、サイトによって選択できるパーツと色が結構違っている。自分としては、ゴールドパーツにアンティークブラウンのボディカラーという組み合わせに決めていて、そういう選択ができるサイトもある。がしかし、オフィシャルサイトには、そのゴールドパーツもアンティークブラウンもない。早速、前回写真を送ってくれた店に問い合わせる。
嫌な予感は的中で、ゴールドパーツも、アンティークブラウンもすでにディスコン。TAMAにもゴールドパーツの在庫はなく、アンティークブラウンは塗料が残っていれば特注でやってくれるけど、価格が上がるらしい。せっかく気に入った組み合わせだったのに〜。

その両方の組み合わせはできないのか…とあきらめて、パーツはクローム、色は暗めに…と妥協を考えていたところ、なんとアメリカからゴールドパーツを取り寄せて、アンティークブラウンは何とか特別に塗ってくれるという連絡が!
# かなり前述の楽器屋の担当者が頑張って掛け合ってくれたらしい…

値段的な条件もこちらからは伝えてあったから、なんとかその予算内で収まりそう。…ウッドフープがすごい値引きになってるあたりに頑張りが見える(^-^;) フープの装着テストもそうだし、そこまでやってもらった人から買わないわけにはいかないなぁということで決定。

ということで、納得できるマイスネアが誕生しそう。元々はカタログ上の組み合わせが可能だから、Only One なものでもないし、すごく高価でもないんだけど、ここまでいろいろ想いを入れたものだから、きっと愛着が持てると思う。
納期は約1ヶ月。その間にちょっとでも練習、練習〜♪
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2007年07月18日

スネア探し その3

・メイプルシェル
・14インチ×6インチ
・できればウッドフープ

これでスネアを探し続けてるんだけど、金額も含めて条件が絞られすぎてしまうため、14×5.5インチも検討することにした。先々週に浜松で叩いた5.5インチはなかなかよかった。ウッドフープもYAMAHAからフープだけで発売されてたりするから、装着できさえすれば最初から付いているものじゃなくてもいい。ただ、ウッドのリムショットの音はすごく好きだからなんとかしたい。ボディがメイプルなのは譲れない。

ここまで真剣に考えて購入するマイスネアだし、愛着をもって使いたいから、見た目ももちろん重視。ということで、TAMAのあるモデルを検討することに。

TAMA SMS455TH

TAMA製 StarClassic Maple。14×5.5インチ。
ボディとかパーツが選択できるから色とかは自分の好みに近づけることができる。上の写真の色は好きじゃないから、もっと違う色にするけど…現物が見れないのは、ちょっと賭けになるかも。これにYAMAHAのウッドフープ、という組み合わせでいくか。

で、実際に上のスネアにYAMAHAのウッドフープが装着できるのか?ということで、いくつかのショップに問い合わせをかけてみた。
回答というか…ショップによって反応がバラバラ。その中で同じ型の在庫を持ってたというのもあって実際に装着して、写真を撮って送ってくれたショップがあった!なんて親切!(せっかくなのでこっそり掲載→
写真を見て、やっぱり色とかは自分の気に入った色にしたいというのが強くなって、そのショップに電話。希望の色とパーツがディスコンになってる可能性があるんだけど…それで作ってもらうことが可能かをメーカーに問い合わせてもらうことに。その返答と金額次第ではそれで決めちゃってもいいか!?

仮にこの先セットを購入することがあっても、ここまで悩まない気がする。ギターとかバスドラムに比べて見た目でアピールする楽器ではないにしても、スネアは一番自分近くにあるドラムだから、かわいく思えることは重要(^-^;)
音の希望はクリアできそうだから、見た目も自分の希望するスネアができるなら、いよいよそれで決定か!?

<Today's Links>
TAMA Drum
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2007年07月03日

スネア探しの続き

先週、名古屋に出たついでにスネアドラムを見てきた。ついでとか言いつつも、いつも使ってるスティックを持参してたけど(^-^;) いくつか試打してきて、こんな音がいいっていうのがちょっとずつわかってきた。

今回は、JUGというブランドのスネアを叩くべく、名古屋の島村楽器へ。オリジナルブランドだから、島村楽器じゃないと試打できない。5インチの深さのブラスとメイプルを叩き比べて…メイプルの方がいい感じ。

↓これ
JUG Maple Snare

柔らかくもはっきりした音も出てる気がする。比べるとブラスの方がちょっと甲高いような。自分としてはもうちょっと落ち着いた音でもいいから、実際に買うとなると6インチかなと。いくつか叩いてみたけど、JUGの音が一番気に入った。フープもウッドのものに変えてもらったりして叩き比べたら…リムショットもウッドがいい! これで選択肢がさらに狭まったか(^-^;)
YAMAHAのメイプルのものを叩きたかったんだけど、置いてなかったためまた週末にでも別の場所で叩くことにする。

とりあえず、
・メイプルシェル
・14インチ×6インチ
・できればウッドフープ
この条件に絞って探す。今のお気に入りの音を覆す音に出会うまでは。あと、大蔵省が何というか…それが最大の問題か(^-^;)
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2007年04月17日

シャッフルの名曲とスネア

最近、ドラムでスローロックとかシャッフルを練習中。
スローロックはまぁまぁ聴けるくらいには叩けるようになってきた…かな。3連がちゃんと刻めて、バスドラが揃えば、それなりに(^-^;)。
で、シャッフル。3連の8分音符がひとつ抜けただけで、こうも揃わないのかっていうくらいにダメ。基本は「トマト」のマを抜くだけなんだけど…難しい。そこで教えられたのが「ドラえもん」。誰もが知っているシャッフルの名曲(^-^;) あぁ、シャッフルってそういうことね、ってわかるはず。いや、譜面的にもそんなに難しいリズムではないんだけど、曲がすぐ出てくるだけにわかりやすいと言えばわかりやすい。しばらくは、ドラえもんの練習…?(^-^;)

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家ではエレドラにiPodをつないで曲に合わせて叩いたりして、練習環境はバッチリなんだけど、やっぱり生ドラムを叩きたいっていう衝動には駆られる。スタジオで生ドラムを叩いてきたあとにエレドラに座ると余計に思う。特に最近はスネアドラムが気になってしょうがない。
エレドラのパッドも3つのゾーンにセンサが分かれてるから、普通の打面の音もリムショットもオープン・クローズド両方叩ける。でも、生のスネアでクローズドの芯のある綺麗な響きが出せた時の感動はエレドラのパッドでは絶対に味わえない。スウィートスポットとか関係ないし、スティックの押さえ方とかも関係ない。オープンでも同じ。

で、家で叩くわけにはいかないと思われるけど、スネアだけ買おうかと考え中。もちろん高いものは買えないから、現実的に手が届くくらいのもので見た目も音も納得できるもの。
音は叩いてみないとわからないから「こんな音」のイメージだけは持っておこうと思う。見た目は…シェル(ボディ)がウッドのものがいいなぁと。ついでにフープ(ふちの部分)もウッドがいいなぁ…となると数が少なかったり高かったりするわけで…。

実物を見てすごく気に入ったのは、↓これ。
TAMA SWN655C

TAMAのロールドプライスネア。音を聴いたわけじゃないけど、すごくいい。問題は…発売からちょっと時間が経ってる限定モデルであること。簡単に見つかるのかどうかは怪しい。一度だけ売ってるのを見たことがある。もちろん叩いたわけじゃないから、実際に叩いて音の印象とか好みが違ってる可能性もある。コレに決めてるわけじゃないけど…いや、買うこと自体を決めてるわけじゃないけど(^-^;)、かなり惚れこんでるのは確か。ま、楽器に見合った腕を磨くのが先なんだろうけど、ひとつの糧にしたいなぁと。(ていうか、欲しい理由なんぞ…)

スネアはそれ単体で十分いろんな練習に使えるから、防音だけ考えればストロークの練習にはなる。アクセントとか…それこそドラえもんの練習にも使える(^-^;)
YAMAHAのスティーブ・ガッドモデルもいいなぁと思ったり…しばらくは、スネアばかりに目が行きそう。

<Today's Links>
TAMA Rolled Ply Snare
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2007年02月28日

スティック

ドラムを叩くときに使うバチ。長さとか太さ、使われる素材、形、デザインがいろいろあって実際に叩いてみると、勝手が全然違う。今まで使ってたのは、Pearl製のヒッコリーという木から作られたもの。2、3種類のものをずーっと使い続けていて、その形とか太さがだいたい同じものだった。14mmの太さのどちらかというとちょい短め。
で、一年くらい前にBOOWYの高橋まことのシグネチャーモデルを買った。買ったんだけど全然使ってなかった。買う時点で太いのはわかってたんだけど…実際に叩いてみるとすごく叩きにくい。太さと、重く感じるのが自分には合わなかった。でも、その重さもトレーニングと思って、しばらく使ってたら…慣れてきたのかそれなりに使える(^-^;)
ここ半年くらい、主に生ドラムを叩くときに使ってたから、ハイハットの刻みでかなり削れてきたし、気が付いたら先端のチップが欠けて小さくなったのでそろそろ変えようかと。

高橋まことモデルが、直径16mm。元から使ってたのが14mm。この2mmの差はすごく大きい。人間の手の感覚はすばらしいと思う。で、その中間辺りのものが欲しいなぁと思って、14.5〜15mmくらいのものを探すことに。高橋まことモデルで、それまで使ってたものより少し長いのが自分は叩きやすいのがわかったから、長さもそれなりのものを。それで、2つのモデルに絞って…そのまま2つとも購入。



ひとつは、Pearl製の162H。JanneDaArcのドラマー、shujiのシグネチャモデル。長さと太さはちょうどよかったし、青い龍のデザインで決定。実際にshujiはグリップにテープを巻いて叩いてる。仕上げはナチュラルラッカーで、そんなにすべりそうな感じはないけど…。握った感じも悪くなくて、はね方の感覚が結構いい感じ。ちょっと重く感じるは気になるところ。龍は使ってるうちにいなくなりそう(^-^;)
しばらくは、DTXの練習に使うつもり。

もうひとつは、VIC-FIRTHというメーカーのもの。このメーカーのスティックはちょっと高い。他のスティックより、2本のマッチングに手間を掛けているのも多分1つの理由。自分も意識したことなかったんだけど、手持ちのスティックで2本が微妙に違う音が出ているのがある。同じ型番のモデルでも個体差があるってこと。VIC-FIRTHでは、製造工程で重さを量って最適なペアにして出荷するらしい。叩いてみると…確かに同じ音だ(^-^;)
で…長さ、太さで探してたら、このちょっと変わった形状のものを見つけたので決定(^-^;) ワックスコーティングしてあったりして、グリップもなかなかいいけど、長時間叩いてみないとなんとも…。しばらくは、生ドラム叩くときはこれを使おうと思う。
ちなみに、カーマイン・アピスのシグネチャモデル。ツーバスを取り入れたりしたロックドラマーの草分け的な人。田村直美が再結成したときのPEARLのドラマーでもあった。「虚ろなリアル」とか「Everybody tears」の頃。

いろんなスティックを試したわけじゃないから、これが本当に自分に合ってるのかは未知数。でも曲によって使い分けたりするほど、普段いろんな曲を叩いてないから、しばらくはこの2本で叩こうと思う。

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Pearl Drum
Vic Firth
Janne Da Arc
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2006年11月27日

OneStepLive2006@TheCottonClub

11月26日、ドラムの発表会があった。ライブ形式で、会場に行ってはじめて分かったのが、なんと琴とセッションするバンドがあること。というか、ドラム教室単体ではなく、琴の教室の発表会も兼ねていて、バンドによってはボーカルラインを琴で演奏するというのがあった。なかなか面白いコラボレーションで、しかも和風じゃないポップスをやってたのが意外だった。

で、自分の出番は5番目。曲は「BEAT SWEET」。散々叩いて練習したにも関わらず、直前になってフィルインを一部変えるというチャレンジを試みる。どうしてもフロアタムが遅れ気味になるのが気になって、安全策を取ったとも言えるんだけど(^-^;)
ま、そんなアレンジも問題なく、とりあえずはちゃんと叩けたし、リハとか含めて一番よかったと思われる出来だった。十分楽しく、気持ちよく叩けた。

ドラム以外のパートは、講師の関係者だということだけはわかってたんだけど…よくよく聞いてみると豊橋のインディーズバンド「無農薬農民ず」の方らしい。ボーカル、ギター、ベースの方に助けてもらって1曲ながら楽しく演奏させてもらえたことに感謝。

他のドラマーも結構上手い。小学生から恐らくは50歳くらいの女性まで、10数名のドラマーが練習の成果を発表、いろんなジャンルの曲が聴けて、それも楽しめた。また来年、発表会をやると思われるので、それまでにはもうちょっと腕も気持ちも上達したドラマーになっているといいなぁと。

今回の「BEAT SWEET」は満足した分…やっぱりバンドやりたいっていう気持ちが…。

<Today's Links>
無農薬農民ず
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2006年10月25日

Generation

この間の日曜日、ドラムの発表会の第1回目のバンド練習があった。場所も当日使うカフェバーで、PAも通してのちゃんとした練習。メンバーはドラム講師のバンド仲間?なのかな。ボーカル、ギター、ベースの人に協力してもらっている。時間がなかったこともあって、1回通し〜終わり方を決めてフレーズの練習2回くらい〜もう1回通し、っていう感じで練習というかリハですな。自分以外のメンバーは掛け持ちなので、まぁパーフェクトにスコアを覚えているわけじゃないから1発OKな出来ではないけど、自分はまぁそこそこちゃんと叩けたと思われる(^-^;)

で、自分の前に、小学生くらいの男の子が練習してた。曲はBOOWYの「Marionette」。自分のすぐ近くでノリノリで聴いてた人がお母さんで、なるほど、この選曲は思いっきりお母さんの影響だなと。そんなお母さんは自分と同世代だと思われるから…きっとリアルタイムで聴いてきた人だと思う。
そんな影響かわかんないけど、ドラムを始められて、バンドスタイルで演奏できる彼がすごく羨ましく思った。これから先、たくさん自分のドラムをいろんな形で叩いていけるだろうなぁ…。

この歳になって、仕事をしてて…ちょっとブランクがあると、ほんとにバンドを組むということがどれだけ難しいかを痛感する。学生の頃は3つとか掛け持ちしてたけど、まぁ続けてないとなると、ほんとにバンドって組めない。周りにギター弾けるやつとかいるんだけどねぇ。学生みたいなノリで、さぁやるか!ってことにはなかなか…。
だからというわけではないような、あるような感じだけど、たった1曲だけど、バンドとして音楽を演れるのがすごく楽しく感じる。

ちなみに、今回自分が叩く曲は、これまたBOOWYの「BEAT SWEET」。昔バンド組んでたときにもBOOWYの曲はいろいろやったけど、この曲は叩いたことがなかった。自分で叩きたいと言って決まった曲だし、それなりの思い入れもあるから、楽しく演れてる。「BEAT EMOTION」のオリジナルではなくて、折角だからライブバージョンでやることになって、いろんなライブバージョンを聴きまくって、アレンジも決めて…と考えてるだけでも楽しいし。
本番までにはもう1回練習があるけど…後は緊張せずにちゃんと叩けることだけ…かな?

自分の練習の番になっても、前述の親子はそのまま残って自分らの練習を見ていたんだけど…お母さんは、やっぱりノリノリで聴いてくれてました(^-^;)
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