2011年12月12日

Superfly Arena Tour 2011 "Shout In The Rainbow!!"@日本ガイシホール

Superfly-ShoutInTheRainbow

12月10日・11日と日本ガイシホールでのSuperflyのライブを見てきた。
Superfly初のアリーナツアー。大きいホールでやるならセンターステージを作りたいという、越智志帆念願の花道まで準備されたステージレイアウト。思えば最初にSuperflyを見たのは、2007年のell FITS.ALL。手が届きそうな距離でみていた越智志帆、今回はガイシホールの大きなステージをめいっぱい駆けまわっていた。

1曲目は「タマシイレボリューション」。ホーンとか入ってるとすごく楽しい曲。思わずドラムを見てしまうけど。「Ain't No Crybaby」、「孤独のハイエナ」は久しぶりに聴いた。アルバムツアーではないから、いろんな時期の曲をやってくれてたと思う。「Fly To The Moon」とか「Roll Over The Rainbow」とか気持ちいいし、「愛と感謝」の大合唱もさすがアリーナって感じの迫力。

今回はコーラス隊とホーンセクションも入れて17人編成のバックバンド。コーラスには、大日向治子、有坂美香とかいるし贅沢な面子。で、そのコーラス隊の声も十分に活かしたセットリスト。聴いていて楽しいし、中盤の3曲は本当に声に惹き込まれて泣きたくなるくらい。
映画「天使にラブソングを」で歌われていた「Hail Holy Queen」。包まれるようなゴスペルパートとポップに歌われれるパートが、映画の中でも教会で楽しく歌ってたけど、まさにそんな感じ。続く「あぁ」も、「I Remember」も、今まで聴いてきた中で一番カッコよく優しく聴こえた気がする。「I Remember」はコーラスで「A Natural Woman」も差し込まれてアレンジもカッコよかったし。とにかくこの3曲は今回のツアーでしか聴くことができない3曲。そう想い入れのある曲ではなかったけど、すごく聴けてよかった。

「愛をこめて花束を」はやっぱり名曲。「My Best of My Life」も想い入れがあって、このタイミングで聴けたことがすごくうれしい一曲。
それから「マニフェスト」、やりたくなった。

<SetList>
01. タマシイレボリューション
02. Fly To The Moon
03. Wildflower
04. Ain't No Crybaby
05. 愛をくらえ
06. 孤独のハイエナ
07. Only You
08. 愛をこめて花束を
09. Hail Holy Queen
10. あぁ
11. I Remember
12. Roll Over The Rainbow
13. Rollin' Days
14. Alright!!
15. Free Planet
16. Beep!!
17. Dancing On The Fire
18. マニフェスト

Encore
01. My Best Of My Life
02. 愛と感謝
03. Hi-Five

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越智志帆が「ライブの間、ずっと楽しくて笑ってしまう」ようなことを言ってた。そう感じながら音楽をやれること、ライブをやれることってすごく羨ましい。音楽って、楽しくないとダメだと思う。バンドやることって楽しいと思ってやらないと上手くいかないとも思うし。歌うこと、楽器を演奏することが楽しいから、みんなでそのメロディと時間を共有できるから、形を作ることができるんじゃないかと。その想いは十分にSuperflyの音楽に反映されてるし、自分たちもそんな想いで音楽をやっていけたらいいなぁと。

いっぱいSuperflyの曲をバンドでやってみたくなった。そんな話もしつつ…
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2011年11月18日

UNLIMITS「夢幻の宴〜"ハルカカナタ"〜」@名古屋CLUB QUATTRO

11月18日。名古屋クラブクアトロでUNLIMITSのライブを見てきた。ライブ、久しぶりに見た気がする。

対バンが2つ。UNCHAINとa flood of circle。またこの2つのバンドがカッコいい。あまり予習しないで聴いてみて…結構好みな音。flood、ベースがHISAYOだった。こんなタイミングてこの人のベースを聴けるとは! セクシーな音でカッコよかった。ソネタクがサポートギターだし。知らないことが多過ぎた(ー_ー;) とりあえずこの2バンド、ちゃんと聴いてみる。

さてUNLIMITS。一曲目の「偽りの世界」から心地よい爆音の中に引っ張られた。「ループ」 「ハルカカナタ」と飛ばすセットリスト。「暗闇ノイローゼ」みたいなダウンロードの曲もライブで聴くほうが何倍もいい。名曲の「クローバー」、新しいカップリングの「夜風ドライブ」とか聴けてよかった。
中でも「ハロー」は、途中オーディエンスで歌う部分があって、聴いていても歌っていても気持ちいい。この曲、自分のバンドでもやりたい!すごくやりたくなった。「パズル」は2バスドコドコな曲だから無理にしても…「ハロー」はやれる気がする。
アンコールで「蒼」を聴けた。とにかく最後までカッコよくて、音も曲も楽しめたライブだった。
ギターボーカルの清水葉子、ちっちゃい体から出てくるあの声とギターの音がパワフル。それと歌詞とかメロディの切なさも手伝ってカッコよくも切ないUNLIMITSの音楽になってる。ほんとに楽しいライブだった。もっとUNLIMITSを聴きたい。

自分たちも早くライブをしたい!そんなことを思いながら…終電のため、クアトロからダッシュで離脱。帰りの電車で今日は演らなかった「道しるべ」を聴きながら…自分の関わるバンドに重ねてみた。やっぱりライブやりたい。今はそんなバンドをやれていることも再認識した。

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2011年06月08日

Stamp your feet

Heavenstamp

最近お気に入りのバンド、Heavenstamp。先日のSAKAE SP-RINGでライブを見ることができて、改めて音のよさとかを実感。これからがすごく楽しみなバンドで、今の時期のパフォーマンスを見れたことはよかったと思う。
メジャーデビューシングルの「Stand by you」のすごく印象的なリフとか、「Stamp your feet」の自分の好みな方向のシューゲイザーな感じも含んだ音の雰囲気、CD音源でもライブでもその世界観を堪能できる。「あぁ、こういう感じのバンドの音っていいなぁ」とライブ中すごく思えて、「Stand by you」も「Stamp your feet」も演ってみたいと思うけど…今の自分が参加しているバンドではダメかな…。とにかくライブを見ていて、いろんな欲が出たのは確か。

このバンドのドラム、Mikaという女の子。すごく安定したリズムで叩く。バスドラムを4つ踏むパターンの安定感とか、まさにこのバンドを支えているリズム。セットも、バスドラム、フロアタム、スネア、シンバルという潔いセット。ハイタム・ロータムはなくて、フィルインもシンプル。
シンプルなんだけど、カチッと決まってるからカッコよく聞こえる。タムを無理やり回さなくても、カッコいいフィルは叩けるいい見本のような。シンバルワークまで含めてすごくダイナミックなドラムで、いろいろと勉強になった。一度思い切って、タムを外して練習してみるかな。

自分のライブの音源を聴くと、もたつくところ、走るところ、イマイチなフィル、ボリューム…とダメなところはいっぱい気付く。次にドラムセットに座ったときに、それをどれだけ思い出して、何に気をつけて叩くか、なかなか考えられない。ひとつでも何か気をつけてやる、それを繰り返してバンドの音を作れるといいかなぁと朧げに思う…だけ。
いろんなバンドから刺激を受けて、少しずつでも上手くなりたい。きっと「上手く」は自分の中で思って消化することだろうけど。しっかりバスドラムを踏むこと。それで支えること。Stamp your feet。
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2011年05月07日

noon@名古屋ブルーノート

5月5日。GW最終日にブルーノートへ、noonのライブを見に。
こどもの日ということで、セットリストもディズニーナンバーだったり、メジャーな映画音楽だったりと今までにない雰囲気。Jazzyなnoonもいいけど、個人的にはポップな曲を歌うnoonも好きなので、こういうのもアリかなと。
ユーミンの「やさしさに包まれたなら」とかよかったし。(この曲、ユーミン以外が歌ってるのがお気に入り。)アルバムにも入ってる「見上げてごらん 夜の星を」も相変わらずの優しい歌で。「ささやかな幸せを〜」の部分の「な」の歌い方がホントに絶妙で(^-^;)
ジャズナンバーも織り交ぜつつの楽しいライブだった。

セットリスト…はちゃんと覚えてないので、こんな曲演りましたリスト。
・Lalalu
・I've got just about everything
・大きな古時計
・Under the sea
・Someday my prince will come
・やさしさに包まれたなら
・Country Road
・Amazing Grace
・見上げてごらん 夜の星を
・ドレミの歌
・しあわせなら手を叩こう
・When you wish upon a star

久しぶりにnoonのライブを見たけど…また今回も「Close to you」を聴けず。


noon sign

誕生月ということで…サインをいただいた。
次は…paris matchを見るか、土岐麻子を見るか…ちょっと考え中。
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2011年05月05日

カホンと黒髪

バンドの話をいろいろ書こうと思ったけど…またにして、カホンの話などを。

最近、話をしたり、連絡を取り合う女性はなぜか黒髪の女性が多い。んー、厳密には黒髪じゃないのかもしれないけど、そう認識できるくらいの髪の色だと思う。その人に合っていれば別に黒くなくても気にならない。それでも黒髪だったのが急にスーパーサイヤ人になってしまうと軽くショックを受ける。個人的な趣味も入ってるからどうでもいいことなんだけど。ただ、自分とちゃんと話ができる人とか、魅かれる人が、なぜか黒髪の女性ばかりで。ふと、そんなことを木住野佳子の「bossa nostalgia」というアルバムのジャケットの横顔を見ながら考えてた。

この「bossa nostalgia」というアルバム、BGMとして聴き流すにはいい感じ。全然黒髪に関係しそうな曲はない(^-^;) もうちょっとカツカツしたボッサの方が好みだけど、ファンク、サンバが気持ちよくてBGMにはいい。でもなかなかゆっくり聴き流す時間がない今日この頃。

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カホン、ゲット。

Cajon

数件の楽器店を巡って、少ない選択肢の中から実際に叩いて音を聴いて決めた。
シュラグヴェルクというメーカーのものが欲しくて、実際に叩いてみても圧倒的にシュラグがよかったけど、予算からするとかなり高かったからそれ以外で探してみた。ただでさえ試奏できるものが少ない中でも、ここだけはこだわりたいっていうのがあって、そんな条件の中でよかったものをゲット。座り心地とか大事だし。値段からすると安価な部類だと思う。いつかはシュラグを…と言えるように、叩けるようになりたい。
家で生音を出せるというのが気持ちいい。両手のオルタネートのリズムの悪さもよくわかる(^-^;) 全然叩き方わかってないから、とりあえず音を出してるくらいのレベルだけど…楽しい。またいろいろ教わりながら叩いていきたい。
最近は夜遅くにドラム叩いたりカホン叩いたり…そのうち苦情がきそうだけど(-_-;)

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カホンというと、仙道さおりというパーカッショニストを思い出す。前述の「bossa nostalgia」でもパーカッションを叩いている。なかなか面白いというか、カッコいいカホンの叩き方をする。あんな音出せるといいなぁ。ま、まずは楽しく叩きたいと思う。

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あ、winnieというバンドのギターボーカル、ヒール履いてエフェクタを踏むというクールさがすごくカッコいいと、以前あるギタリストと話をしたことがある。ちなみにそのwinnieのギターの子も黒髪だった気が…。

よくよく読み返してみても、カホンと黒髪は全然関係ないな(^-^;) ま、いいか。

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2011年04月29日

maco Live@Kyoka,Kyoto

4月28日。macoさんのライブを見に、京都までふらっと。夕方の新幹線に乗って、朝の新幹線で帰ってくるというちょっと勿体ない京都トリップ。でもそこまでしてでも聴きたいボーカルがあって…その歌声を楽しんできた。
macoさん、過去のブログにも書いた「くりすたるあーと」のアーティストさん。いろいろと話をする中で歌を歌っていることを知って、ネットで音源を聴いて、これは是非とも直接聴いてみたい!と思い、そのチャンスがいいタイミングで巡ってきた。音源を聴いたとき、自分の好みの歌声ですごく印象がよかった。noonの歌を最初に聴いたときの印象に近い。柔らかく包まれるような雰囲気と、ちょっとキュートな感じがすごくいい。間近で直接聴いたその歌声は期待以上の心地よさだった。

いろんな曲を…ということで楽しみにしていたんだけど、意外な曲とかも聴けて満足なセットリスト。macoさんは結構、冷や汗モノでやってたらしいけど、聴いている方としては全然OKだったし。
ノラ・ジョーンズの「Don't know why」。ノラとか…カバーしているダイアナ・クラールとか松浦亜弥よりも柔らかく感じた。「Against All Odds」「Eternal Flame」「Sunday Morning」と好きな歌が聴けたのも嬉しかったし、マイケル・ブーブレなんて聴けると思わなかったからちょっとビックリ。某珈琲店の店員さんと密かに盛り上がってたアーティストだったから余計に。そういえばコリーヌ・ベイリー・レイも誰かと話をしたような…。
macoさん、「あぁ、こんな感じで歌うんだ」…っていうこととかいろいろわかったライブで、ほんとに行ってよかった。自分の好みという割増があるにしても、すごく幸せな時間を感じることができる素敵なボーカルだと思う。

<SetList>
I Want You Back / The Jackson Five
Don't Know Why / Norah Jones
Put Your Records On / Corinne Bailey Rae
Against All Odds / Phil Collins
For The Love Of You / The Isley Brothers
Eternal Flame / The Bangles
Home / Michael Buble
Sunday Morning / Maroon5

今回macoさんが歌った京香というお店の雰囲気もよくて。また行きたい。京都出張のときは無理矢理に泊まりにしてでも寄る(^-^;)
次は一緒に何かやりましょう、と話をしてお店を後にした。EMERGENCY2周年のI.T.A.Rockではぜひmacoさんと何かやりたいなと。(…とまたワガママを言わせてもらいたい>Bubble Slimeメンバー)
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2011年04月26日

to U

あるバンドのボーカルの方とやりとり。自分はボーカリストじゃないから歌のことはとやかく言えないんだけど、きっと想い入れとかを持って歌うと、その歌の大事さとか、他の誰かにも自分にも伝わるんじゃないかなぁと。「to U」って曲の歌詞を思い返しながら、なんとなくそう思った。
そのボーカルさんの歌を聴いてみたいと思う理由。きっと間違ってない。

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SAKAEのイベント。
winnie、Mye、SHANTI、ズータンズ、LOOP CHILD…日程次第だけど見れるといいなぁ。winnieだけでも見たい。いや、Myeも見たい。

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スタジオ入って遊ぼうって話があって…楽しい話なんだけど、すでにドラマーがいるから自分の出番はなさそう。またそんな楽しそうな機会を探してみることする。ギターはとても人前じゃ弾けないし(^-^;;)
カホンをすごく叩きたい今日この頃。家でリズムの練習をしたいのと、いろんなセッションができそうだから。暇をみてどこかで叩いてみようと思う。…やっぱり基本はリズムを刻みたいらしい。

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「微笑がえし」。この曲の歌詞は別れを歌ってるのに、そのポップなメロディからなのか、楽しい曲に感じる。いろんなキャンディーズの曲を辿って歌われている歌詞とか、ホントに想いが込められている名曲。残念ながら世代ではないんだけど、色褪せない曲として歌い継がれていくといいなと思う。
ちなみに…前にも書いたかもしれないけど、伊藤蘭の声がすごく好きで…(^-^;)

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そうだ、京都へ行こう。
ということで…先に書いた人とはまた違う素敵なボーカルを聴きに今週ちょっと京都へ行く予定。仕事の合間にだけど、どうしても聴きたい。いろんなこと・時間を犠牲にして頑張ってきたから、これくらいの小休止は許されるはず! 楽しんでこようっと。

phone
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2010年10月14日

Superfly ライブ。

Superfly@ZeppNagoya、セットリスト覚え書き。

10. I Remember
09. ハロー・ハロー
08. 春のまぼろし
07. 愛に抱かれて
06. Wildflower
05. マニフェスト
04. 愛と感謝

+1. See You
+2. スキップ・ビート

03. 凛
02. タマシイレボリューション
01. 愛をこめて花束を

一年ぶりのSuperflyライブ。この上ない、最高のセットリスト。


image-20101014220100.png
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2010年06月07日

Shout for Joy!

SAKAE SP-RING。winnie→MAGIC PARTY→dorlis→Yum!Yum!ORANGE。移動もHOLIDAYとOZONのみ。途中、お茶したりとかゆるーい感じで見て回る。
winnie、夜のアポロシアターに行きたくなるくらいよかった。セットリストもよかったし。MAGIC PARTYのメジャーデビュー曲もいい感じ。大阪で観たときの感動がふたたび。dorlisの気持ちいいスウィングを聴いて、Yum!Yum!で盛り上がる、という自分ではなかなかいい流れで楽しめた。Yum!Yum!のラストが「Precious Days」。何回聴いてもいい。
クアトロの近藤夏子が見れなかったのが残念。dorlisのライブに来てたから姿は見かけたけど。Yum!Yum!のライブではMORNING GLORYのRiminaとKanakoがいたり。もうちょっといろいろ見たかったなぁ。school food punishmentとか、コトリンゴ、坂本美雨、高橋レーナ、ファジコン、のあのわ、→PJ←、MORNING GLORY、ジルデコ、Leyona、EVE×SCAPTIVE、などなど。サカナクションは見れなかった人多数らしい。なるほど。なかなか短時間でも楽しめるライブサーキットだった。

覚書としてwinnieのみセットリストを。

1. who's dreaming deep
2. i don't want to be with you
3. winner
4. starlike stereo
5. traces of me
6. sweep
7. first class speed of light

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ピストルバルブといい、ビークルといい…残念。ピストルバルブ、もう1回くらいはライブを観たかった。

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スプラッシュシンバル、試打できず。10インチの音をどこかで聴きたいのに。値段勝負だとSABIANか。

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ほしの珈琲にてコーヒー豆を800g購入。アイスのシーズンなのでコロンビアも交えつつ、いつものガテマラとか。最近、全然行くヒマがない。早くいろんなことから解放されたい。というか、いろんなことが限界にきてる気がする。


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2009年11月03日

Pistol Valve「Love Love Gun Tour 2009」@名古屋クラブクアトロ

Pistol Valve LOVE LOVE GUN TOUR 2009

11月1日。Pistol Valveのライブへ。2日続けてのクアトロ詣で。行くのも面倒…っていうくらい、あまり乗り気じゃなかった。というのも、アルバムがイマイチ好きになれず…ライブもどうかなぁ…なんて気分が揚がらなくて。ま、結果的には楽しいライブではあったものの、アルバムで何がイマイチなのかもわかった。

セットリストは悪くない。定番の始まりからシングルも網羅して、カバーもがっつりやって、音は楽しめた。久しぶりにど真ん中で聴いたけど、ユーフォとヨーコ・ブルックリンのテナーの出力が結構大きめだった気がする。ま、低音寄りな音が太いのはいいか。アルバムに「PEDAL」というアルトサックス吹きのcottonがメインボーカルの曲があって、これはすごくよかった。アルバムよりもにぎやかに聴こえるし、cottonの歌もそれっぽい。アンドー!がギターを抱えてやった、ブランキーのカバー「赤いタンバリン」もよくて、あぁ、こういうアレンジはこのバンドのスタイルでやって正解、って思える。アルバムよりも全然いい。
他にも「Good-looking dreamer」とか前に聴いた時よりも音が良かった気がする。「Flap Up Elephant」はいつ聴いてもいいし、インストの曲の方が個人的には好きなので、そういう曲をもっと聴きたい。
…そう、結局はそこなんだけど…どうにもある人の歌がイマイチな感じがして…曲によって個人的には合う・合わないが極端な気がする。このバンドで歌うなら、バイオリン弾きのジェニが歌うのがたぶん一番合う。曲が良くても演奏が良くても歌がねぇ…ってのが結構ある。「ビルと夕陽」とかにしても。今に始まったことではないし、納得してきたつもりでもこういうアルバムの構成だと…このバンドでやりたいことなのかなぁ?という疑問が出てきてしまう。個人的には、もっと「Flap Up Elephant」とか「SHOUT FOR JOY!」、「Please Mr.Policeman」、「OEDO-808」、「村田」みたいな方向に戻ってほしいけど…このアルバムはそういう方向には向いてない気がする。
今回のライブは「Find it!」を前半で聴いた時点で割りきった。曲を楽しめればそれでいいかーと。もちろん、いい意味で裏切られた曲もあるから結果的に楽しいライブだったとは言えるんだけど…なんでアルバムとこんなにギャップがあるかなぁと。ダイレクトに伝わってくる音の厚さ?そういうことにしておこう。

相変わらず「Zutto-Zutto」のユーフォのソロはいい。あの音はすごく心地いい音。あと「PEDAL」で聴けた cotton のアルトサックスのソロもカッコよかった。今まであんまり長いソロがなかった?かな。
あー次ライブあるとすると…悩むな(^-^;) ただ、今まで観てきたことも考えると、彼女らの動きは大変かもしれないけど間違いなくホールよりもライブハウスの方がいい。これからもやるならそんなライブを期待する。

<SetList>
01. LOVE GUN
02. サルスカ
03. 君だけなんだっ!
04. Find it!
05. NEW DAYS?
06. Good-looking dreamer
07. My Voice
08. OEDO-808
09. TREASURES 〜世界が終わっても〜
10. パイこそはすべて 〜All You Need Is Pie〜
11. Realize at Dawn
12. Your Song
13. PEDAL
14. 赤いタンバリン
15. Tiki Tiki Shuffle
16. 真っ赤な太陽
17. くちばしにチェリー
18. Fo-Fo
19. The Best House
20. ビルと夕陽
Encore
21. Flap Up Elephant
22. Zutto-Zutto

Pistol Valve Official Web Site
Official Blog 『Shoot in sight!』
Epiphone Emily The Strange G-310
(アンドー!が「赤いタンバリン」で使ったギター)
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2009年11月01日

MORNING GLORY Live09『Glorious Fun Time』@名古屋 CLUB QUATTRO

MORNING GLORY NagoyaClubQuattro

10月31日。MORNING GLORYのライブを観にクアトロへ。アルバム「JUST ONE WAY」のツアーファイナル、ワンマン。7月に豊橋のell KNOTで観て以来。3カ月ぶりのMORNING GLORYはめっちゃパワーアップしてた。
クアトロワンマンということもあって楽しそうに演ってた感じが伝わってきた。自分が今年見たライブの中では、間違いなくベストなライブ。ell KNOTで「もっと観たい、もっと聴きたい」という願いが叶ったし。

MORNING GLORY、高山出身の3ピースバンド。3ピースなのにすごく厚い音でカッコいい。メインボーカルのRiminaがギターも弾く。というか、このバンド、みんな歌う。ベースのKanakoもコーラス入れるし、今回はボーカルとして歌った曲も。あ、ドラムのYosukeが歌う曲もある。ドラム叩きながら他のことができない自分としては尊敬してしまうわけで(^-^;)
3人から出てくる音とコーラス、そしてRiminaのボーカルがキュートでパワフルで楽しくて。

曲数、結構多かったと思う。元々短い曲も多いから、時間の割にはいろんな曲が聴けた。「I'm still green」「Disturb」「Innocent Boy」「Everything」といった聴きたかった曲たちも聴けたし。3人の演奏スタイルとかもカッコよくて、RiminaがフライングVを弾く姿も、Kanakoのちょっとスウィングするベースの弾き方もいい。Yosukeのドラムの構成はシンプル。スネアの抜ける音が特徴的かも。シンバルの使い方とか勉強になる。やっぱりいいライブを見ると刺激を受ける気がする。とにかく、とにかく、すごく楽しかったライブだった。きっとこれからも、カッコいいサウンドが出てくることを期待して、またライブを観に行く機会を待とうと思う。

終わってから物販のところで握手をしてもらうチャンスがあって。少し話をしながらギュッと握ってくれた手の感触がクアトロを出てからもなんとなく残っていて、何か今のMORNING GLORYのパワーみたいに感じた。

<SetList>
01. Just One Way
02. little voice
03. Midnight Drive
04. something
05. a rainy town
06. I'm still green
07. unruly girl
08. feelin' groovy
09. Time After Time
10. Present
11. GRAND SLAM
12. simple life
13. Time To Change
14. Disturb
15. Everything
16. Innocent Boy
17. Happy Feeling
18. Remember
19. ambitions
20. Tomorrow
Encore
21. Good Luck To You
22. Puff, The magic dragon


MORNING GLORY、結成して7年らしい。うちのバンドも…どこまで続くかわからないけど、こんなバンドに育つといいなぁと。

MORNING GLORY Official Web Site
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2009年10月30日

PERSONZ 25th ANNIVERSARY TOUR [PERSONS TO PERSONZ]@豊橋 ell KNOT

PERSONZ - BOOWY meets PERSONZ

10月29日。PERSONZのライブへ。行くのが楽だから豊橋でやってくれるのはすごくありがたい。客入りはまぁそれなり。後ろの方で観たけど箱も小さいから全然問題なく楽しめる。
PERSONZ、25周年らしい。遡って考えると…自分もかなり昔から聴いてることになる(^-^;) 解散したバンドが多い中、今だに小さいながらもライブをやってくれるバンドがあることはやっぱりすごいことだと思う。JILLがMCでも言ってたけど、ストーンズくらいまで続けたいとか。そこまではともかく、いい意味で変わらない音を届けてほしい気がする。

今回のライブは、先日リリースされたアルバムを中心に…というわけではなく、ここまでの楽曲の中から、リクエストが多かった曲とか、メンバが久しぶりに演りたいって曲を選んでのツアーということらしい。セットリスト的にみても、懐かしい曲がちらほらと。「鏡の中のLABYRINTH」とか「Girls, will be Girls」なんて、ライブで聴いたのはいつ?っていうくらい自分でも忘れてた曲(^-^;) 「WONDERFUL MEMORIES」を聴いていろんなことを思い出してしまったり、全然変わらない「Freedom World」を久しぶり聴けたのがよかった。「SLEEPING BEAUTY」とか「VENUSの憂鬱」なんかはやっぱりJILLの歌っていう感じがして、ロックなんだけどキラキラしてる曲だと思う。「7 COLORS」「Dear Friends」は自分でもギターをすっごく弾いた曲だから思い入れもあるんだけど、変わらないギターフレーズがあって、そのまま本田毅の音で聴こえてくるのがやっぱり嬉しい。もういい歳のはずだけど、音もプレイスタイルもカッコいいギタリストだと思う。

アルバムは、PERSONZのセルフカバーとBOOWYのカバーを織り交ぜて作られたものだけど…これはちょっと評価が難しい。ライブでも「B・BLUE」を演ってくれて、アルバムで聴くよりは全然カッコよかった。でも、セルフカバーした曲はちょっと弄り過ぎかなぁ…と思うものもあって。「MAYBE CRAZEE」はJILLが一番変わったって言ってたくらいポップでデジタルな曲に変わってしまってる。ライブではそのバージョンを演ったんだけど…この曲の良さはスポイルされちゃってる気がした。ディレイが思いっきり掛かってすごくカッコいいギターソロは、影も形もなくなってるし。
BOOWYの曲に関してはいろいろあるとは思うけど、いつぞや出たトリビュートとかに比べると全然いい。PERSONZなりのアレンジとしてはそれっぽくなってると思うけど…BOOWYの音をたぶんみんなが知りすぎてる。「No. New York」は、音的には12inchバージョンっぽいけど、フレーズ的にはMORALバージョン、みたいなアレンジもやってたり、PERSONZっぽい音になってるから、まぁいいんじゃないかと。ライブで聴きたかったような、そうでもないような…という感じは「B・BLUE」が1曲聴けただけで満足というか解決した気がする(^-^;)

25年も続いたバンドだから、いろんな曲をいろんな形で演っていくのは、まぁ全然OKだと思う。ライブで見るPERSONZはやっぱりカッコいいし、楽しいライブだといつも思える。またこれからもPERSONZらしい音楽を届け続けてほしいと願う。The Show must go on...

<SetList>
01. Midnight Teenage Shuffle
02. FUNNY MONEY
03. TO THE 1999:XANADU
04. 鏡の中のLABYRINTH
05. Plastic Beauty
06. BELIEVER
07. Fireball
08. NOBODY'S PERFECT
09. WONDERFUL MEMORIES
10. VENUSの憂鬱
11. SLEEPING BEAUTY
12. 夢の咲く花
13. MAYBE CRAZEE -I Love You-
14. 7 COLOR (Over The Rainbow)
Encore
15. B・BLUE
16. Girls,Will Be Girls
17. BE HAPPY
Encore2
18. SINGIN'
19. DEAR FRINEDS
Encore3
20. Freedom World

PERSONZ DEPERTMENT STORE
JILL 女性自身のインタビュー
豊橋 ell KNOT
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2009年10月14日

Acid Black Cherry 2009 Tour "Q.E.D."@アクトシティ浜松

Acid Black Cherry@アクトシティ浜松

10月13日。Janne Da Arcのボーカル、yasuのソロプロジェクトの「Acid Black Cherry」のライブへカミさんと行ってきた。所謂 "ビジュアル系" のライブだったけど、そこそこ男性客も多くて、その辺もABCっぽいというか。
1Fのそこそこ前の席で観ることができて、上の写真の通り、yasuがステージから投げたコンドームをゲット(^-^;)。ツアー全公演で、唯一ソールドアウトしてないのが今日のアクトだそうで。まぁ4Fまでそれなりに入ってたと思うんだけど。

ライブは…前半、yasuの喉がちょっと辛そうな感じで。別の公演は中止になったところもあるらしい。本調子じゃないのかもしれないけど後半はそんなに気になるほどではなかった。
アルバム「Q.E.D.」メイン。「罪と罰」「眠り姫」「チェリーチェリー」「20+∞ Century Boys」と好きな歌もバッチリ聴けたし、「少女の祈り」「DRAGON CARNIVAL」もよかった。歌える曲が多くて歌いまくったお陰で、久しぶりに声がガラガラに(^-^;)
「この青空の向こうに」はDVDにしか収録されていないアコースティックな曲。フットステップとハンドクラップでリズムを取りながらしっかり歌ってきた。ビジュアル系な曲ではないけど、歌ってて楽しい曲。もう1曲アコースティックなスタイルで「愛してない」をやったけど、ボッサ風のアレンジでなかなかポップなイメージに変っていた。こういうアレンジは"あり"だと思う。アルバムにはコンセプトがあるけど、それを押し付けることなくライブを楽しめるし何よりみんなで歌える歌が多いっていうのがまたいい感じ。ラストのモンハンの歌、「DRAGON CARNIVAL」もすごく盛り上がるからこの曲でラストという構成はベストに感じた。

しかし…このバンドは楽曲と構成とライブのバランスがめちゃめちゃよくて、いい意味でJanneではないAcid Black Cherryのカッコよさがある。ツインギターなのもすごくいい。それぞれがギターを持ちかえて音を変えて、パートを切り替えて、ハモる部分、ソロ、バッキングをクロスさせている。
ドラムは元SIAM SHADEの淳士。この人のドラムセットも要塞チック。シンバルを目視確認しただけでも6枚、ツーバス、タムも4+CANNONが2つか4つ。確かに全部叩いてるっぽい。バスが2つでサイズが違ってたと思う。ドコドコやってたから、曲によって踏み分けてた感じではないし…どういう感じなんだろ。叩くクセがDVDと同じでわかりやすい(^-^;) クラッシュを叩く前に、時々スティックを上に振り上げるところとかカッコよく見える。Acid Black Cherryは、元々yasuが細かくドラムまで指示をしてレコーディングしてるから音源自体も難しいことやってる。それ以上に、ライブではいろんなことを淳士がやりながら叩いてるから…そう簡単にあのドラムの音は出せない気がする。あれくらい、余裕をもったパフォーマンスでパワフルな音を出せるドラマーになりたいと思ってしまった。

前回のツアーは行けなかったから、このライブは観ることができてよかった。ステージセットもかなり凝った造り。ライブ映像を観て音もパフォーマンスもカッコいいのはわかってたけど、やっぱり実際にライブを観ると体感できる分、さらにいろんなことに気がつく。yasu以外のメンバの楽しそうに演奏するところとかも含めて、勢いと音に憧れるバンドだと思った。
…でもそろそろ Janne Da Arc としての音を聴きたいなぁと。


<セットリスト>
01. Mother
02. cord name【JUSTICE】
03. I'm not a ghost
04. 罪と罰
05. 1954 LOVE/HATE
06. Jigsaw
07. 眠り姫
08. 優しい嘘
09. Black Cherry
10. チェリーチェリー
11. Murder Licence
12. 黒い太陽
13. 少女の祈り
14. SPELL MAGIC
Encore1
01. この青空の向こうに
02. 愛してない (Cafe Version ていうか Bossa Version)
03. 20+∞ Century Boys
Encore2
04. Maria
05. DRAGON CARNIVAL

Acid Black Cherry Official Web Site
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2009年10月11日

Superfly Box Emotions Tour 2009@静岡市民文化会館

Superfly Box Emotions Tour 2009

Superflyのライブへ行ってきた。
歌を聴いて…その歌声で動けなくなったことがあるだろうか。今日のライブの「春のまぼろし」の最後の声で、惹きつけられて動けなくなる感覚に陥った。それくらいに越智志帆の声に圧倒され、包まれるライブだったと思う。
アルバム「Box Emotions」中心のセットリスト。今回、3列目で見ることができたから、手が届きそうなくらいにそのパフォーマンスを感じることもできたし、本来はオーケストラピットな位置なので、床が揺れる揺れる(^-^;) 1曲目の「Alright!!」からすごく盛り上がってた。ノリのいい曲はもちろんだけど、「やさしい気持ちで」「愛をこめて花束を」と歌える曲も楽しかったし、「嘘とロマンス」ではお決まりのタオルパフォーマンスを一緒にやってきた。とにかくSuperflyのロックな部分を楽しめるライブ。そして越智志帆の声の凄さを改めて実感できるライブ。

Superflyのライブは4回目…かな。最初に観た ell.FITS ALLのあのライブから、こんなホールのライブに大きくなることが想像できていたような、できなかったような。12月には武道館もあるそうで、いろんな意味で大きなバンドになったと思う。でも、聴かせる音楽、引き込まれるボーカルは箱が大きくなっても変わってなくて、どこを取っても "Superfly"。これからも、いろんな音を届けてほしいし、またこんなライブを観たい。

今回のライブの一番は「愛に抱かれて」。歌詞もメロディもすごく好きで、名曲だと思う。実際にライブで聴けて、泣けてくるくらいによかった。改めて「Box Emotions」というアルバムの良さも再認識できたけど…とにかく「愛に抱かれて」はよかった。

<セットリスト>
01.Alright!!
02.How Do I Survive?
03.Hanky Panky
04.やさしい気持ちで
05.Searching
06.春のまぼろし
07.アイデンティティの行方
08.愛をこめて花束を
09.Bad Girl
10.See You
11.誕生
12.恋する瞳は美しい
13.Dancing On The Fire
14.嘘とロマンス
15.Hi-Five
Encore
01.愛に抱かれて
02.マニフェスト
03.My Best Of My Life

Superfly
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2009年09月12日

アルバムアート - トリビュート

A LONG VACATION - 大滝詠一

自分の好きなアルバムのジャケット(アルバムアートっていうのが正解?これって確立してる言葉?)のひとつに大滝詠一の名盤「A LONG VACATION」がある。永井博のイラストで、当時はこのアルバムにちなんだ"絵本"も発売された。
このアルバム、CDはもちろん、LPも買ったし、20th Anniversary Editionも買ったし…中古のLPでジャケット状態がいいと勢いで買っちゃったりと、かなり好きな1枚。ちなみに、このアルバムが国産第1号のCD。もう…20数年前の話だけど…(^-^;)

その「A LONG VACATION」のトリビュート盤がリリースされる。大滝詠一のトリビュートは過去にリリースされているけどアルバム1枚のトリビュートは珍しいし、それだけこのアルバムが愛されている証拠だと思う。オリジナルの曲順で、すべて女性アーティストがカバー。大貫妙子の「君は天然色」、原田郁子の「スピーチ・バルーン」、つじあやのの「恋するカレン」、太田裕美の「FUN×4」とかを聴いてみたい。「FUN×4」なんて「散歩しない?」と歌っていた太田裕美が全編歌うとなると…?とか、要らん期待もする。若干、どうなの?っていう面子もあるけれど、個人的にはすごく楽しみなトリビュート盤。

A LONG VACATION Tribute

自分が大滝詠一を聴くようになったのは、アルバム「大瀧詠一」の後だから、どうしても"滝"の方の表記がしっくりくる。"はっぴいえんど" よりも "Niagara" というか。

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ジャケットつながりで…
最近買ったCDの中で、ダントツに可愛くてポップなのが、土岐麻子の「VOICE -WORKS BEST-」。

土岐麻子 - VOICE

土岐麻子の外仕事CDで、ユニクロのCM曲「How Beautiful」とかくるりとやった「さよならリグレット」とかを収録。中塚武の「Your Voice」は何度聴いても名曲。あと…どうせならバカラックの「Magic Moments」とかTEANAのCM曲「Waltz For Debby」とか入れればよかったのになぁ。

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くるり、トリビュートつながりで…
くるりのトリビュートがリリースされるらしいけど…高野寛の「ワンダーフォーゲル」は期待していいのか悪いのか…。

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つながりはないけど…もう1枚。Superflyの「Box Emotions」。
シングルが半分近く占めていて期待が薄かった割には、全然よかった。1stからはかなりポップ寄りになった気がするけど、まぁ全然OKだと思う。「愛に抱かれて」を早くライブで聴きたい。

Superfly - Box Emotions

売れてしまってから(「しまって」はおかしいか…)、ブルースっぽさが薄れてきたとかっていう話をよく聞く。シングルで打ち込みを使ったりしてるのも賛否両論あるようで。ただ、アルバムを2枚、シングルもカップリングまで聴くと、そういう音楽もいいでしょ、って思えてくる。ボーカルがいいのはもちろんだけど、いろんなタイプの音も含めて「Superfly」ということで。

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朝とか夕方、車の窓を開けて走るのが気持ちよくなった今日この頃。なんかiPhoneで夕焼けを撮ることが多くなった。全然綺麗に撮れるカメラじゃないんだけど…。「GLAMOROUS SKY」ってどんな空?
…練習しよっと(^-^;)

Sunset 090910
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2009年08月06日

Summertime Blues

やっと夏休みだというのに、すっかりいろんなやる気とかが失せてる今日この頃。まぁ不機嫌要素はいくつもあるにせよ、ちょっとテンションまで夏バテ気味。

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畠山美由紀「wild and gentle」

某所のお姉さんのキーワードから…「Bessie Smith」→「Norah Jones」→「畠山美由紀」と聴き流れて畠山美由紀の「海が欲しいのに」がへヴィローテーション中。リリース当時からすごく好きな曲でよく聴いてたけど、改めてまた聴いてる。夏の曲といいつつも、暑い夏の感じではなく、ゆったりとした時間と景色と風のある曲。畠山美由紀のやわらかい声にすごく合ってるんじゃないかなぁと。今年の夏はこんなゆるーい感じの音楽にどっぷり浸かっていたいなぁ…ということでもう1曲。

多和田えみの「時の空」。

多和田えみ「時の空」

今年リリースされた夏の曲では一番。すっごくいい曲。ほんとにいい。意外にも1stシングルになる多和田えみのミッドバラード。どっかで聴いたようなメロディ…でもまぁいいや。ゆったり感、声、メロディ、思い浮かぶ色…ふと嬉しくなるようなちょっと切ないような、いつまでもゆるーく聴いていたい曲。ジャケットとかPVの印象も手伝って、夕暮れの空、しかも適度に雲が広がっている空が自分なりの「時の空」に感じる。梅雨が明けて、そんな空を少し見れるようになって…その色からもこの曲を連想してしまう。

こんな感じでいろんな曲を集めてiPodに放り込んで聴いてる。絢香が歌うThe BOOMの「風になりたい」とか、夏川りみが歌うモンパチの「小さな恋のうた」とか、福原美穂の「HANABI SKY」、Bonnie Pinkの「Anything For You」とか。あ、「Anything For You」はゆったりとはしてないか(^-^;)
何もしなければ、今年の夏はだらだらと終わってしまいそうで…。それを避けるために?とりあえず、木村カエラの「Butterfly」をこの夏の間にちゃんと叩けるようになるという目標は立ててみた。

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某TV番組の企画で「相手から返信がない中また自分から送るメール」というテーマでスザンヌが送っていたメール。

「今日ね、車納車したよ
約束していた、車線変更教えてね」

これ以上はないっていうメールだと感心。もちろんスザンヌは嫌いじゃない('-'*)
こういう感じのメールをくれる人が近くにいるんだけど…改めて繋がっていることに感謝したい。やっぱりそう思ってしまうくらいに人付き合いは下手だ。

TONE - 畠山美由紀
畠山美由紀 Monday Chronicle (オフィシャルブログ)
techesko - 多和田えみオフィシャルサイト
多和田えみ A Life Glitters
スザンヌ
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2009年07月27日

Pistol Valve@豊明市文化会館

Pistol Valve@豊明市文化会館

7月26日。豊明市文化会館で行われた、ピストルバルブのライブへ。
チケットを発売の時に現地まで買いに行って、席はわかってたんだけど、そこそこの近さで見れた。席を選ぶにあたり、もちろん、cottonとかMisaty寄りで…ということで向って左サイドへ(^-^;)

23日に出たシングルのレコ発?ていうくらいいいタイミングでのライブ。その新曲「My Voice」ももちろん演奏。まぁ「ピストルバルブらしい」曲で、CDよりも実際にライブで聴く方がかなりいい。
セットリスト的には、「Sit At Cow Chair Nail」をやったのが意外で、あとは盛り上がる曲を中心に、はじめての人でも楽しめる構成だったと思う。そう、はじめての人。こういうホールが主催だと、はじめての人が明らかに多くて、前の方でも結構座ってる人が。天竜で見た時の方がもっと盛り上がってたような気がする。
カバー曲もいくつか。「くちばしにチェリー」は…やっぱりオリジナルの方がいいなぁ。Skaにしやすいシャッフルのリズムではあるんだけど、原曲のイメージが強すぎる。美空ひばりの「真赤な太陽」はなかなかいいアレンジだったと思う。
シングル曲は相変わらず楽しいし、久しぶりに「SHOUT FOR JOY!」を聴けたのもよかった。テレビでもおなじみの「The Best House」では、メンバー1人ずつソロパートがあって、ソロのあとに「The Best House!」と言うんだけど、リリアが思いっきり忘れててオオウケ。トロンボーンのラム・アスカの「The Best House」が一番よかったかも。「Flap Up Elephant」「Zutto-Zutto」と、アンコールもよくって、またまた満足なライブ。

いつからなのかわからないけど、前に観たときから変わってたのが…バルブトロンボーンを吹いてたコリーナがトランペット吹きになってたこと。同じようにバルブを持ってるからスイッチするのはできそうだけど、マウスピースの大きさも全然違うし、吹き方も違う分大変だと思うんだけどなぁ。ちょっとびっくりした。ま、どっちにしてもカッコいいんだけど。どうにも最近は、cottonとかMisatyよりもこの娘に目がいきがちに(^-^;)
終演後、初めて10人と握手してもらったけど…しっかし別嬪さん揃いなバンドだと改めて認識。
あ、今回もドラム・ギター・ベースはなし。またあの ell で演ったときようなフルバンドのライブを観てみたい。


<Setlist …のようなもの。順番は適当(^-^;)>
・Stick'em up!
・サルスカ
・TREASURES 〜世界が終わっても〜
・OEDO-808
・Sit At Cow Chair Nail
・My Voice
・Good-looking dreamer
・パイこそはすべて 〜All You Need is Pie〜
・真赤な太陽
・My Generation〜Respect to The Who〜
・くちばしにチ ェリー
・SHOUT FOR JOY!
・Tiki Tiki Shuffle
・Fo-Fo
・君だけなんだっ!
・The Best House
Encore
・Flap up Elephant
・Zutto-Zutto

Pistol Valve Official Web Site
ピストルバルブ オフィシャルブログ『Shoot on sight!』
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2009年07月06日

MORNING GLORY@豊橋 ell KNOT

7月5日。MORNING GLORY を観に豊橋 ell KNOTへ。んー、厳密には、会社の後輩のバンドが主催の ell KNOT オープン半年記念ライブに行ったんだけど…MORNING GLORY が出ると後輩から聞いて、絶対行く!と意気込んでいて…案の定というか、やっぱり個人的ベストアクトは MORNING GLORY だったわけで。もちろん後輩のバンドも観たし、GLIDE とか note といったバンドも観た。でも後輩には申し訳ないけど MORNING GLORY が良すぎた。

MORNING GLORY、メロディック・パンク・バンド。高山出身の3ピース。ちょうどアルバムを出したばかりで、そのレコ発も兼ねての出演。アルバムもよかったけど、やっぱりライブで聴くとさらに印象がよくなる。アルバム「JUST ONE WAY」のいいとこ取りのようなセットリスト。「Everything」がすごくよかった。前作から「ambitions」も演ってくれたし。
ヴォーカルのRiminaの声も個人的には好きな声で、パンクと言っても、かわいくも強くもあり。白いフライングVを持って歌う姿が印象的。ライブ後に、声をかけられるタイミングがあって、ちょこっと話したけど、めちゃめちゃ謙虚な感じがまたよくて(^-^;) またライブで観たいと思った。
7月にある名古屋のライブは…ちょっと行けそうにない。Special Thanksも一緒に出るというなかなか美味しいライブなんだけどなぁ。でも10月のクアトロワンマンライブにはなんとか行きたい。

後輩のバンド、重低音は嫌いじゃないし、なかなかカッコイイことやってると思う。でも、今日は MORNING GLORY が個人的には印象を占めてしまった。それでも、熱いライブを見せられると、いろいろ考えることも多くて刺激にはなった。

<MORNING GLORY SetList>
01. Just One Way
02. For Broken Hearts
03. Midnight Drive
04. Everything
05. Innocent Boy
06. ambitions
…たぶん合ってると思うけど…(^-^;)

モーニンググローリー / MOTNING GLORY Official Web Site
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2009年06月10日

小林香織 GOLDEN BEST TOUR@名古屋ブルーノート

小林香織 GOLDEN BEST

6月9日。小林香織のライブのため名古屋ブルーノートへ。ベスト盤リリース後のツアーということで楽しみにしながら行ってきた。ベストの選曲は個人的にはなかなかいい感じだったし、日々変わってる感じがする
サックスの音を聴きたくて。
前回のライブでも思ったけど、「お嬢さん」的なイメージから、いい意味でラフなイメージに変わった彼女。ステージングを観ていても、やっぱり今の方がすごく合っている。カッコいいそのスタイルと音楽がマッチしているというか。
今回の構成は、Eギター、ベース、キーボード、ドラムというバンドスタイル。スムースジャズとかっていう言い方よりも、フュージョンとした方がしっくりくる気がするんだけどなぁ。自分の好きな曲がそういうイメージというのもあるけど、どうにもファンキーな曲がすごくよく聴こえる。フルートよりもアルトサックスを持っている曲の方がいいかも。バンドの各パートとの掛け合いを聴いていても、アルトサックスの音域をいっぱいに使って吹いているのがカッコいいし。途中、ベースとの掛け合いの中で、「タブー」(加藤茶で有名なあの曲)の一部を吹いてたけど、テナーで吹いてるような重さがあった。もちろんポップな音も尖った音も出てくるし、柔らかい女性らしさも聴ける。
曲では「West Police」がめちゃめちゃよかった。今回の曲の中では一番。あと「Kira-Kira」。小林香織らしい、ホントにキラキラした曲なんだけど、すごくパワフルに聴こえてアルバムで聴くよりずっとよかったかな。
「SHINY」の辺りからいろいろ変わってきた気がするけど…観るたびに「カッコよく吹くようになったなぁ」って思えたのは、今回も同じで。もっといろんな形とか音に今後も期待したい。MCというか喋りは…もうちょっと下手な方がいい…かな?(^-^;)

Kaori Kobayashi Official Web : 小林香織
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2009年06月06日

Magic Moments

Magic Moments

「Magic Moments」という歌がある。自分が知っているのはバート・バカラックの作った曲と、PERSONZの曲。

バカラックの曲はペリー・コモというシンガーが歌ってちょっと前にもCMで使われていた。バカラックらしい可愛い曲でお気に入りの一曲。「Magic Moments」のフレーズがすごくポップ。ペリー・コモが歌うとその声質もあって渋く聴こえるかも。古い音源だし少しノスタルジックな雰囲気なんだけど、歌われている「Magic Moments」という時間がわかるような雰囲気はある。最近では土岐麻子がカバーしたけど、彼女の声の雰囲気と曲がうまく合っていて、すごくかわいいポップな曲になっている。
Carpentars に代表されるバカラックの曲は、いろいろとアレンジを変えてもその曲のよさが、それぞれで楽しめる気がする。「Close to you」にしても、ジャズになったりボッサ風になったり。「Magic Moments」も土岐麻子の曲として心地よく聴けると思う。…オリジナルよりも心地よく聴ける…かな(^-^;)

もう一曲、PERSONZの「Magic Moments」。アルバム「DREAMERS ONLY」に収録されている名曲で、シャッフル調のロックナンバー。高校の時にリリースされたアルバムだからもう20年くらい前の曲だけど、当時のツアータイトルにもなっていたくらい、PERSONZにとって意味のある曲だったんじゃないかと。よくライブでも歌ってくれてたし、すごく好きな曲だった。
歌詞に出てくる「強くて熱い心が 魔法にかかる瞬間」という言い回しがよくて、いろんなことにあてはめて「Magic Moments」を探してたような。音楽にしても、写真にしても、普段の生活である一瞬を魔法にかかる瞬間に喩えていたと思う。どうでもいいことにも、普段の何気ないコミュニケーションにも「魔法にかかる瞬間」はあるわけで。
2年前のライブで久しぶりに聴けたときにも、また魔法にかかった気がする。それくらい今聴いてもいろんな思い入れも含めて楽しく聴ける一曲。

バカラックとPERSONZでは全然違う曲だけど、やっぱり「Magic Moments」っていう言葉の響きがすごく好きだし、どちらの曲もお気に入りの曲。音楽以外にもいっぱいある「Magic Moments」。少しでも感じることができるといいかなぁと。
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