2011年03月14日

年末に携帯を変えた。Lumix Phone。Lumixが欲しかったわけではなく、単にスライド式に戻したくて、スライド式の中での選択肢がコレだったということ。基本的にiPhoneも持ち歩いてるから、携帯にいろんなことは求めないし、重くても大きくても構わない。でも愛着の持てる携帯がいい。そこで、愛着重視ということで必ずやろうと思っていたのが「くりすたるあーと」。
以前iPhoneケースもやってもらった京都の「maco's atelier」のmakoさんに、Lumixのカバーを送ってお願いしようと思っていた。ちょうど岡崎で出店するタイミングがあって、直接…いろいろわがままを聞いてもらいながらオーダー、オリジナルのオンリーワンなデザインのものを作ってもらった。

音符とか記号のモチーフで、こんな感じのブルーを基本に。あと、千鳥を入れて欲しい(^-^;;)というリクエストで、デザインをお任せ。音符と千鳥という和洋折衷な組み合わせのわがままなリクエスト。その場で、こんな感じで…とラフなイメージを書いてもらって、おぉ、なんかいい感じ、っていう確認だけして後日送ってもらうことにした。

Crystal Art

できあがったのが↑これ。
もう、満足というか、予想以上にすごくいいデザイン!モチーフの配置とかバランスとか色のグラデーションとか、makoさんのセンスを信じてお願いしてよかったと思う。ポップなんだけど、伝統美みたいな綺麗さがあるし。使われている素材の細かい造作も丁寧で、記号の描き方とか千鳥の配置とかもいい感じ。どこにもないひとつだけのLumix Phone。愛着のある携帯になったと思う。

Lumix Phoneは他の携帯と違って、電池のカバーパネルが、この裏面1枚そのものになっている。見た目上の、デジカメのフロントパネルと同じにしたかったそうで。でもそんなLumixのデザイナーの思いは自分とはシンクロせず(^-^;)、パネル全体使って作ってもらった。とにかく、お気に入りなカバーになったので、大満足。

「maco's atelier」では携帯カバー以外でも、いろいろなものにデザインしてもらえる。デパートとかイベントで実演する時もあるけど、オンラインで購入することも可能。ぜひ一度アクセスを。

maco's atelier

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自分も一応ものづくりに携わる人間だけど、日本にはモノを造っていく技術がある。日常の仕事の中でモノを
造り続けることで、また新しい発見もあるし、なくした大切なものを取り戻せたりもする。makoさんのようなアーティストもきっと同じじゃないかなと。
自分が造るものは誰かを直接笑顔にできるものではないかもしれないけど、どこかに繋がっていると信じてやれる限り開発をしていこうと思う。みんながまた前を向いて、笑って日常を暮らしていけるように祈りながら。
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2009年10月20日

ちょっと散財

VIC-FIRTH アピスモデル

スティック。随分削れてきた。削れ方を見ては、叩き方がちょっとアレだなぁ…と反省しつつ、次のスティックをセレクト中。で、1セットは「鳴らない」スティックが欲しくて、メイプルの短めのスティックを探した。メイプルのスティック、品揃えが並な店だと選択肢がほとんどない。自分が買った店もポンタさんのモデルか、↓これしか見つからず。

Pearl SAKURAモデル

Pearl製SAKURAモデル。気持ち太いけど…と思っていたら、アピスより細かった(^-^;) すごく軽いし、今の叩き方を続けると寿命が短そうな…。
どうでもいいけど、SAKURA、あまり好きなドラマーではない。ラルクの頃からどうにも…。このトライバルデザインもイマイチだけど、スティックは悪くなさそう。重さを量って合わせて買ってもやっぱり2本で音が違う。近いうちにまた叩きに行こうと思う。

My Sticks

最近使ってたスティック。上から、アピスモデル(VIC-FIRTH)、シンディ・ブラックマンモデル(ジルジャン)、SAKURAモデル(Pearl)。エレドラで叩いてたのがシンディモデルだけど、これがマメができるくらい合わない(-_- ) 握りとか振った感じがよかったのに、唯一マメができるスティック。細すぎる??
とりあえず、アピスモデルと同じか、ちょい細めのスティックをいろいろ比べてみて代替えを探すことにする。それかアピスモデルをダース買いしておくか…。

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ドラムとは関係ないけど、ちょっと大きめのペンケースを探していてそれなりに自分の希望にあったものが見つかったのでゲット。

UNITED BEES PenCase

UNITED BEESの帆布のペンケース。ポール某っぽい色使いも嫌いじゃないし。最初は皮の巻きペンケースを探してたけど、コストパフォーマンスに見合ったモノが見つからなかったから、形と大きさ重視で探してた。特別なスペックでもないし、ギミックがあるわけでもないけど、お気に入りなペンケースに出会えたと思う。

pilot 色彩雫 - 山葡萄

ついでに、パイロットの「色彩雫」シリーズのインクをゲット。ブルー系が2本ほどあるから実用的な別の色で探した。試し書きした色の深さと鮮やかさでこれに決定。せっかくなのでまた何か書いてみようかと。なんかちょっと秋っぽいし。

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エレドラのパッドが鳴ったり鳴らなかったりするものが出てきて、ちょっとイライラ。しかも、3ゾーンのパッドだから、買い替えるにも高い。V-Drumが欲しかったりもするけど…当面我慢かなぁ。
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2009年08月10日

iPhone 3GS

新しいおもちゃをゲットiPhone 3GS。

iPhone 3GS

簡単にネットにアクセスする環境が欲しくていろいろとその手段を模索してきた。今だとネットブックがそれなりに使える。でも大きさと別途通信端末を準備しなければならないのがちょっと。できるだけ手軽に、できるだけシームレスにネットに繋がるのが最低条件。
そうなるとDoCoMoのGoogle携帯だと今の携帯と請求が一括でいいなぁと。ただ実際に触ってみると、アンドロイドの過渡期っぽさが気になる。悪くはないけど2年間使い続ける自信がなかった。で、会社の人のを見せてもらったりしてみて意外とよかったので iPhone をリサーチすることに。アプリの多さと端末として出来上がってること、市場がある程度整っていること、それに何よりも今使ってるiPodとリプレイスできることが決め手でiPhoneに決定。携帯を乗り替えるわけではなく、Softbankで新規に1回線契約。2台持ちで使い分ける。
選んだのは白い32GBモデル。ちなみに1週間待った。黒の32GBだと結構納品まで時間が掛かるらしい。

iPhone 3GS

持った感じもいい。もともと携帯の重さとか厚さを気にしないから、問題なし。2台持つから胸ポケットに入れて、という使い方もしないし。
ちょっと使ってみた感じではタッチで文字を打つのが慣れるまで大変そう。ちょっとしたメモでも打ち間違いが多い。それでもqwertyキーボードとして打てるから携帯よりはいいかも。まだあまり遊んでないけど、概ね満足。

早速、ジャケットを付けてみた。デザインだけで選んだけど、いいかも。白のボディを選んだ意味がないか!?(^-^;)

iPhone 3GS - Back Cover

休みの間にいろいろ遊んでみようと思う。Googleカレンダーも携帯よりはアクセスしやすそうだし、使えそうなツールになるはず。それでもアナログな手帳は手放せないけど。普段持ち歩くアイテムは増える一方?(^-^;) ま、おもちゃということで…。

iPhone(Apple)
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2009年06月21日

カメラにまつわるエトセトラ

Minolta Camera and Lens

20年近くミノルタ製の一眼レフを所有して写真を撮ってきた。3年前にα9からα-7 Digitalに乗り換えて…一気に撮らなくなった気がする(^-^;) α9がいろんな意味で良すぎて、デジタルになったことも含めてα-7Dは自分には合わなかった。モータースポーツとかポートレートを撮ることが多かったけど、風景とか静物を撮るのも好きだった。上の写真には出てないけど、85mm F1.4 のレンズはすごくいいレンズで活躍したと思う。人物撮るときは特に。ま、前置きはそんなところにしておいて…

最近、また写真をちゃんと撮りたいと思うようになって、自分のシステムを見直すことに。長いレンズを今までも手放したくなくて、できるだけ何らかの形で望遠レンズを持ってたけど…はっきりいってここ3年くらいは出番が少ない。ないと不便なこともあるけど、自分の今の使い方を考えると他のレンズでも何とかなりそう。ここは使用頻度を重視して下取り候補に。モータースポーツを撮ることができなくなるけど、そこは割り切る。
他にも標準ズームもなくてもいいかーとか、そもそものα-7D自体いらんか?とまで考えたけど、どうにも85mmのレンズが使えなくなることを割り切れず、まずミノルタのほとんどのレンズとα-7Dは残すことにした。マクロもあることだし。ついでに、GX100というコンパクトのデジタルカメラも一緒に下取りしてもらう。

コンパクトを手放して、メインで使うカメラを物色中。できるだけフットワークは軽くしたい。でもホワイトバランスなんかは賢く働いてほしかったりする。いろんな選択肢がある中…オリンパスから発売された、「E-P1」というカメラを使ってみたくて購入候補。一眼デジタルというよりは、レンジファインダーっぽい。光学ファインダーがないことが気に入らないけど他はかなりいい。ファインダーを覗かずにシャッターを切るっていうあたりはコンパクトデジカメ。でもレンズ交換ができる。初期のレンズはパンケーキだったりして理想的ではある。このカメラを選択してもファインダーがない分、ピントがつかみにくいと思う。このカメラでポートレートを撮るっていうことが想像できない。スナップ専用かも。やっぱりα-7Dと使い分けがいる。となると、やっぱりレンズもいくつか残さないと…。

まだこれに決定したわけではないけど、某カメラ店の見積もりがすごくよかったから、勢いで行きそうな気も…。
撮りたい景色がある。撮りたい色がある。撮りたい人がいる。撮りたいモノがある。またぼちぼち始めるとするか。
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2009年03月04日

空も飛べるはず

NIKE Air Jordan True Flight 7

靴を1足、新調。NIKEの「Air Jordan True Flight 7」。久しぶりにカットが高めのバッシュ。これでジョーダンシリーズは6足目かな? どれも穴が開いたりするくらいまで履きつぶしたくらいに、このジョーダンシリーズは履きやすい。実際に自分がジョーダンを履いてバスケをした回数は知れてるけど(^-^;)、普段履きでもすごく履きやすいし、見た目よりも軽い。

この True Flight 7 は、もうジョーダンが履いたモデルではないし、"7" といいつつジョーダンと別のシリーズの靴を掛け合わせて作ったちょっと特殊なモデル。シリーズはジョーダンのゼッケンだった23まで出たから、24を出すことはなくて今後はこういうハイブリッドモデルだったり、いろんな形で掛け合わせたものが出てくるだけ…らしい。
昔、Jordan7 も履いたけど、その "7" にはかなり近い。5〜7あたりが自分としては履きやすいし見た目もいい。中でも、6が一番履きやすくて3足履きつぶした。今その6を手に入れようとすると…中古でもプレミアが付くくらいなので(^-^;)
気に入った靴って、なかなか定番として履き続けるのが難しい。6なんかはずーっと作り続けても売れるんじゃないのか??と思うくらい、普通に買える靴であってほしいんだけど…。

久しぶりのハイカットにちょっと戸惑いつつ…軽さと履き心地を新しく感じながら。空を飛ぶようにダンクを決めてたジョーダンのように、気持ち的にも軽くなるキッカケになる…といいなぁと(^-^;)

<Today's Links>
Jumpman23 : Jordan Shoes : Jordan Brand
AIR JORDAN VI
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2008年12月28日

Ultrasone

ヘッドホンを買った。

ヘッドホン。車以外で外出する際に電車の中とか歩きながらとか、iPodで音楽を聴いていることが多い。今まではカナル型のイワユル「イヤホン」を使っていた。SONY製で結構長いこと使ってた気がする。でも、音がイマイチだったり、シリコンピースが外れたり、長時間は耳が痛くなったり…と割り切って使っていても不満点が多くて、しばらくヘッドホンを物色していた。持ち歩くことを考えるとカナル型…でも、ちゃんと音を聴きたいから普通のヘッドホンのようなものがいいなぁ…と悩む。
周りにそれなりのヘッドホンを試聴できる場所がないから、名古屋に出たついでに聴いたり、ネットで調べたりして…Ultrasoneというメーカーのヘッドホンがよさげ、というところに行きつく。ちょっと大きいかな!?とも思ったけど、遮音性なんかを考えるとオーバーイヤーがいいし、なんと言っても邪魔されずに音楽を聴きたい。大きさはまぁいいか、と。で、ちょっと安く買えるところがあったから、通販でゲット。安いと言ってもiPod nanoは余裕で買えるくらいの金額だけど(^-^;)

届いたものを見て…いい(^-^*)

ULTRASONE HFI-780

バンド部分がちょっと大きいか。あまりコンパクトにはならないから、携帯性はあまりよくない。わかっていたけど 3mというケーブルはやっぱり長いかなー。今使ってるのは、延長ケーブルを継ぎ足して2mくらい。ケーブルの太さも考えると取り回しを考えないといけないかも。音はまだエイジング前だから何とも言えないけど、意外とちゃんとiPodで鳴ってくれてる気がする。自分が設定してる音量ではいい感じ。ちょっとドンシャリ気味なのが、エイジングしてどれくらい変化するか楽しみ。インイヤーと比べると包み込まれるような音のまわりかたがいいし、音の中心もきつく感じない。いろんなジャンルを聴いてみて、指向性が出てくるのかもしれないけど、とりあえず今の時点では満足。

ULTRASONE HFI-780

これで次はきっとヘッドホンアンプが欲しくなる。市販のものは結構高価だったり、海外から輸入しないといけなかったりして、選択肢が必然と狭められる。いろんなサイトが回路図を公開してるから、自作してみるかな。ポータビリティを考えると絶対小さくないといけないし。あとは、リケーブル…とか。

部屋で映画のDVDを見たり、クラシックを聴く方が、ヘッドホンに投資するメリットはあるような気がする。そういう機会よりも、出張とかで電車に揺られる時間が長かったり外を出歩く方が圧倒的に多いから、iPodの圧縮音源でもできるだけいい音で、気に入った音楽を聴きたいって思う。

Ultrasone Official Site
HFI-780 日本正規代理店の製品紹介ページ
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2008年10月01日

「月夜」と「紺碧」

普段の筆記具がゲルインクのペンから、すっかり万年筆にシフトしてしまった。もちろん、ケースバイケースで、他のペンも使っている。送り状とか、紙との相性によって。ただゲルインクは自分が使っている手帳類との相性がちょっとイマイチで疎遠になりつつあるかも。今まで0.4mmじゃないと!とか言ってたのが、万年筆の太めの筆跡がまた味があって…とか言うようになった気がする。ペン先にもよるけど、同じように「細字」といってもメーカーとかによって筆跡が全然違うし、書いたときの筆感も違う。「カリカリ」だったり、「サラサラ」だったり。いろいろあっておもしろい。

で、その万年筆で使っているインク。

色彩雫 「紺碧」

パイロットの「色彩雫」というシリーズの色がよくて、2種類使っている。「月夜」と「紺碧」という色。名前が和名でつけられているのも印象的で、現時点で10種類がラインナップ。
「月夜」はサンプルを見るとちょっと緑っぽい青で、イマイチかなぁという印象だったけど、実際に使ってみると落ち着いた色でなかなかいい。ブルーブラックを探してたのに、結局この色に落ち着いた。
「紺碧」は思っていたよりも鮮やかな青。もっと紺色っぽいかなという名前からのイメージを覆す鮮やかさ。あぁ、確かに和色大辞典で見ると「紺碧」という色の定義自体は濃くはないな(^-^;)
どっちにしても、普通のインクっぽくない発色。「月夜」を会社のデスクの上、「紺碧」を自宅に置いてるけど、入れる万年筆が違うだけで、特に使い分けは意識していない。会社に出している書類とかも普通に「月夜」で書いてるから、見る人が見ると「万年筆だよね?」って言ってくる。

色彩雫 「月夜」

色彩雫のインクボトルは、そのデザインもよくてついつい眺めてしまう。こういうモノは単なるボトルではなくて工芸品。万年筆自体も数万〜数十万なんてザラだし…単なる文房具ではないかも。あ、自分が使ってるのはそう高くないけど(^-^;)
ま、いろんなことを考えて、出てくる色を愛でながら、文字を書くことを楽しめたらそれでいいかなぁと。ただ、綺麗な字が書けないことが残念ではある。それでも好きなことやモノへのこだわりはずっと持っていたいと思う。


<Today's Links>
PILOT | インキ iroshizuku <色彩雫>
日本の伝統色 和色大辞典
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2008年08月05日

Flap Up Elephant

D-CLIPS elephant

ペンギンにしようか迷ったあげく、こっちをゲット。
会社の書類にはちょっと使えんか…。
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2008年04月30日

LAMY Safari

LAMY Safari

LAMYの万年筆「サファリ」を買った。万年筆、書き味とか筆跡は好きなんだけど持ちにくい…ということで別に一本持っているんだけどあまり活躍しない筆記具ではある。ここしばらくは、ゲルインクのボールペンをいろいろ使ってみて、どうにも普段持っている仕事用とプライベート用の手帳の紙と相性が悪く、乾きの遅さから紙面を手で汚してしまうことが多かった。で、このLAMYの万年筆を試し書きしてみて…「おぉ」と思って即ゲット。普段使うのには、ちょっと敷居が高いかなぁとも思ったけど使ってみると対して気になることでもなく、それよりも書き味とかがすごくいいってことの方が勝った。
このサファリは、万年筆としてはドイツの子供が使う「入門用」という位置づけらしいけど、グリップの形状とか重さとかも大人が使っても違和感なく使えると思う。すでに持っていた万年筆の使いにくさが逆にわかってしまうくらいで。好んで使っていた0.4mmのゲルインクに比べると、太めの筆跡になるけど、その色のにじみとかは独特の味があるし、狭く小さい文字を無理に書く必要はないと思ってるから、多少は気にしない。というより気にならなくなった。まぁもう一段階細い方がいいと言えばいいんだけど…。
インクはとりあえずLAMYのブルーブラックを買って入れた。もうちょっと濃い目のブルーブラックの方が好みかも。カートリッジが専用だから、コンバータ買ってインクボトルから好みの色を探して入れようと思う。

Safari 試し書き

決して自分の字は上手くはなく、綺麗な字はそう簡単には書けないから、ちょっとだけでも丁寧にと気持ちを込めて書こうかなぁと。せめて「読みやすい文字」くらいには書けるようになりたい。
このエントリー、もうちょっと洒落たタイトルにしようと思ったが、「書く」ということに思い入れを持って、それなりの文字を書けるようになってから、また洒落た言葉で語ろうと思う。

LAMY
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2008年02月10日

ナイスカットミル

ナイスカットミル

電動のコーヒーミルをゲット。今まで手挽きのミルでガリゴリと豆を挽いてたんだけど、多かろうが少なかろうがとにかく面倒で、朝とか挽いてから淹れるなんて余裕は全然ないし、挽くとなるとある程度まとめて挽いてしまうからせっかくの豆にはよくない。ということで、いろいろ調べてカットタイプのミルを買うことに。ほしの珈琲のマスターに相談しつつ、大蔵折衝しつつ、カリタの「ナイスカットミル」を選択。おそらく日本で一番安く手に入れたはず(^-^;)

最初は置く場所を真剣に考えないといけないかなぁと思うくらいの大きさを想像してたんだけど、寸法よりはそんなに大きく感じない。で、早速試しに挽いてみる。豆はガテマラを10g。ハンドドリップで淹れるから…中挽きにセット。

試し挽き

挽きあがりはこんな感じ。10gだから量はこんなもんだけど…予想よりは荒め。コーヒーメーカーで淹れるならもうちょい細かくてもいいかも。で、これだけの量ならほんの数秒で挽ける。手挽きだと、セッティングも終わらない時間(^-^;)
そのまま淹れてみて…挽きたてだけあって綺麗に膨らむし、香りもいい。豆がいいから、味はもちろんいいんだけど、気持ちいつもより美味しく感じた。

このミル、本来は業務用のものを家庭用にコンパクト化したもの。十分業務用としても耐えれるらしく、使ってる店もあるとか。メーカーのページには、業務用にも家庭用にも製品情報が載っているし。一生ものというには、他のミルに引けをとる部分があるとはいえ、2人で飲むコーヒーを淹れ続ける分には全然問題ない。
何にしても挽く手間が省けて、香りのいいうちに淹れられるっていうのが嬉しい。これでまた一歩、美味しいコーヒーを淹れる環境が前進。あとはやっぱり腕か。ということで、近々 Tully's Coffee のコーヒースクールに行く予定(^-^;)

<Today's Links>
株式会社カリタ
Taste the Difference | TULLY'S COFFEE
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2008年02月03日

深緋

CAMPANOLA Grand Complication -深緋-

見れば見るほど惹きこまれる芸術品。
大きくて重い時計なんだけど、その重さも心地いい。自分にとってはかなり大きな買い物だけど、時計は使ってナンボ、普段使いにする。
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2007年10月27日

手帳とボールペン

去年、今年と、プライベートの手帳を持たなかった。仕事で使っている手帳に、プライベートと仕事の予定を分けて書いていたけど、どうにも片手落ち。ということで、また来年はプライベート用と仕事用を分けて2つの手帳を持つことにした。
仕事用のは、去年から使っているものをリフィル交換して使うだけだからそんなに迷うことはない。プライベート用はいろいろ検討してみて、MOLESKINとかも候補として挙がったんだけど、2年ぶりに「ほぼ日手帳」を使うことにした。プライベート用で1日1ページの手帳はかなり余力がありすぎるんだけど、手帳の紙質とか縫製がいいこと、厚みはあるけどサイズ的にはちょうどいいこと、手帳を使ったやりたいことがちゃんとできそうなこと、という理由からまた使ってみることに。以前も使っていたから使い勝手は問題ない。この手帳を仕事で使うには、ノートを別に持たなければいけなかったけど、プライベートと割り切るにはいいと思う。
ほぼ日手帳は、ロフトでも買えるんだけど、通販で買うと1か月分のお試しもオーダーできるから通販で買うことに。いつも買うときは、ロフトで実物を見て、ほぼ日ストアで通販(^-^;) カバーの質と色を確認して、ナイロン・ダークブルーに。かなり悩んだんだけど革をあきらめて、以前明るい色で失敗をしたから落ち着いた色にした。

http://www.1101.com/store/techo/2008/colors/n_darkblue.html
↑ん。いい感じ。(手元にある手帳の写真は後ほど)

ほぼ日ストアで買うと、ボールペンがついてくる。このボールペン、おまけみたいな感じだけどなかなかの優れもの。すごく滑りがよくて、ペン先が細いから綺麗に書ける。いや、下手な字が上手くなるわけではない(^-^;) すごく書きやすいボールペン。がしかし、最大の欠点が。ラバーグリップ。自分はラバーグリップがついたボールペンが苦手で…瞬間的に使うならいいけど、使い続けると、そのラバーが気になって気になって。ということで、普段使っているボールペンもラバーなし。前に使ったほぼ日手帳のボールペンもラバーを取って別のテープを巻いてたくらい(これはちょっと失敗したけど)、ラバーが嫌。残念ながら、今回のボールペンもラバーグリップ。

そこで、ボールペン探し。
今、仕事で使っているボールペンはもう2年くらい使ってるもの。ゼブラのシャーボ。黒・赤・シャープの切り替え。ほぼ日手帳についてきた細先のボールペンの書き味がよかったため、近いリフィルを探して、メーカーは違うけどPILOTの0.5mmのリフィルに替えて使っている。赤は頻度が少ないからそのまま0.7mmのもの。
で、今回買ったプライベート用に…と検討していたら、マルチペン(要するに黒・赤・シャープとか1本で組み合わさってるペン)の規格に合えば、それなりにメーカー関係なしでリフィルを使えるということがわかった。となると、今のリフィルも捨てがたいんだけど、人気のボールペン「HI-TEC C」のスリムリフィルが使えるらしいから、それを使ってみるか。
「HI-TEC C」は以前好んで使っていたゲルインクのボールペンで、細いのは0.25mmまである。色の種類が多いのも魅力。基本的に重いボールペンが好きだから、ロットリングあたりでペン本体を探して、HI-TEC C に替えて試してみようと思う。

SHARBO
今使っているボールペン。色も太さも重さもお気に入り。

たかが手帳、たかがボールペン。でも長く気に入って使えると愛着も出てくるし、こだわりも出てくる。…次は手帳とかデジカメとか財布とかが入るベストな鞄が欲しくなるわけで…物欲大魔王のリサーチは続く(^-^;)

<Today's Links>
ほぼ日刊イトイ新聞 - ほぼ日手帳2008
PILOT HI-TEC C
All About [HI-TEC-Cのリフィルで理想のマルチペンを]

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2007年06月19日

SO FAR, SO GOOD

BF Goodrich Long Trail

エスクードのタイヤを変えた。後輪2つがちょっとの雨でも全然グリップしなくなったのでそろそろ限界と思って変えた。前輪はもうちょっといけたかもしれないけど、一緒に変えないと面倒だし。

純正はブリヂストンのDUELER。無難に同じものに履き替えるとすると、結構な値段することがわかった。タイヤ屋の店員といろいろ話をして…微妙にサイズが変わってしまうけど、結局BFグッドリッチの「Long Trail」に決定。4本の値段ではDUELERより1本分くらい安い。
このタイヤ、一応ロードタイヤ。ほんとは、グッドリッチならAll-Terrainというオフロードタイヤにしたかった。まぁ少しでも乗り心地をよくしたかったし、オフロードをどれだけ走るかっつーと、そこまでのオフよりのスペックはいらんだろうということで、ロードタイヤにした。四駆な姿にロードタイヤというマッチングはどうにも不本意だけど…(^-^;)

サイズ的には、235の幅だったものが215へ。思っていたほど細くなった感じはしない。その分扁平度が減ったから、横からの見た目はよくなった。ホワイトレターもいい感じ(^-^) トレッドパターンは、DUELERよりも大きめのブロックでグリップはよくなりそう。その分のノイズが増えるのはしょうがない。
ちょっと走ってみたけど…さすがに振動が増えたのはわかる。フワフワ感が減って、路面の凹凸がわかりやすくなったというか。それは割り切れるんだけど、同乗者にはちょっと優しくないかな(^-^;)

ここまで3年半くらいで一度もパンクしなかった。過去の経験からすると、グッドリッチはそのパターンもあってか釘とかを踏みやすい。ノマドでもプラドでもそうだった。今回、背中のタイヤは変えてないからサイズが違う。何かあったときのスペアとしてはちょっと困るかも。とにかく釘とかを踏みませんように…。

四駆というカテゴリーは全然流行りじゃない上、売られているタイヤも40以下の「薄っ!」って思えるほどの扁平が主流。昔ほど、ホイール変えて…とかドレスアップすることに興味がなくなったとは言え、選択肢の少なさはやっぱり厳しくもあり寂しくもあり。

<Today's Links>
BF Goodrich
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2006年08月05日

iPod車載 part2

iPod車載話の続きを。

TransPod3 を約5ヶ月ほど使ってみて、ある程度割り切ってたはずの音にガマンができなくなり他の手段を検討することにした。最近のカーオーディオは結構直結できるオプションが出ていて、そのままコントロールができたり5Gの動画が再生できたりとiPodを接続することを前提に考えられた設計が多い。
で、自分のはどうかというと…もちろん3年ほど前のモデルで、iPodをコントロールする機能はオプションとしてもない。ただ、VTR入力用のRCAケーブルを接続することができるので、その音声入力で直結することにした。

エスクードのフロントパネルは2ヶ所のネジで止められているだけなので、はずすのは簡単…と思いきや、エアコンのコントローラ部分のハーネスが全然伸びずに作業性は最悪。いや、もっと簡単にスコッと外れるのかもしれんけど、よくわからんので断念して、無理矢理オーディオをはずす。そのフロントパネルが外れないお陰でオーディオも完全に引き出すことができずに、なんとか、後ろ側に指を入れてRCAコードを差し込んだ。で、収まりとかは後回しで、ケーブルを引っ張ってiPodのイヤホン端子に接続。

音はというと…もちろんだけど、良くなった。ただ、iPodのイヤホン端子から取ると、音量調整がiPod側になるので、何とかDockコネクタから取りたいと考えてたところ…TransPodの横にイヤホン端子が! ということで、そこから音を取ることにした。TransPodは、結局Dockアダプター+充電台という本来の機能がまったくもって生かされない台になってしまった。(いや、これはこれで代わりがなかなか見つからないわけで…)

音質を追求といっても、所詮は普通のイヤホン端子だし、再生されるのは圧縮されたデジタルデータ。でも、さすがにFMトランスミッタからの音との違いははっきりわかる。今まで聴こえてなかった音に気付いたりするくらいに違う。とりあえず、しばらくはこの接続で。本当ならば、RCAに映像入力も入れてiPod 5Gのメリットの動画も再生したいところなんだけど…DVDならそのままカーオーディオに入れて観るだろうなぁと思うと、これで満足。

「TransPodを売ってくれ」という話もチラホラあるので、次は固定スタンドを自作するかな(^-^;)
↓ちなみに今の自分のiPod。

いのしし
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2006年07月29日

iPod車載 part1

iPodを車の中で使うべく、FMトランスミッタを購入した。もう随分前だけど(^-^;)。iPod購入の本来の目的が車載プレーヤーだったため、あまり妥協をしたくなくてそれなりのものを選んだと思う。

選択の条件としては…
・Dockコネクタから音を取る。イヤホン端子は使わない。
・Dockコネクタをはめ込む作業がない。載せるだけで接続。
・できれば充電を…
と、充電は必須ではないものの、あればいいかなと。シガーソケットから線が出てその辺にiPodを転がす、というのを避けたくて…とか考えると必然と選択肢は狭められて「TransPod3」に決定。他に比べてかなり高いんだけど、すべて楽天のポイントで支払い(^-^;)。

TransPod3

シガーソケットに直接差し込むパーツから、iPodを載せるユニットまでがひと続きで、間にケーブルがないため、自分の車に載せるにはすごく収まりがいい。しかも、アーム部分を数段階に曲げて固定できるから、シフトノブの干渉も避けられるし角度もいい位置に決めることができる。設置に関してはほんとにこれ以上ないくらいにバッチリ。iPodも、5G用のクッション材を貼り付けて、簡単にセット・リリースできる。強いて言えば、iPodの操作をするときにちょっとコツがいるという点が微妙。あと、夜に操作するときは、画面はバックライト点けっぱなしというiPodに優しくない使い方でもいいとして…ボタン位置が暗いとわからないのが問題。いやこれはiPodの問題だけど。ケータイみたいに、ボタンにもバックライトがあればいいのになぁとちょっと思った。

で、一番心配していた音質なんだけど…正直なところ、期待以下な音。FMラジオがちょっとこもった感じ。FMのノイズ感はほとんどないんだけど、CDと比べると明らかに違いが分かる。FMラジオよりも、クリアではない。まぁそこは直結じゃない以上妥協せざるを得ないんだろうなぁ。でも聴けない音ではないし、イコライザを調整して、自分の好みには近くなった。

…と約5ヶ月くらい、この使い方をしてきたんだけど、どうにも音に満足できずにこの TransPod3 は FMトランスミッターとしての役目を終えることになってしまった。
詳しくは次回以降に続く…。
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2006年02月05日

iPod 5th Generation

iPodユーザーになった。

iPod 5G

今まで、PSPを含むいくつかのポータブルMP3プレーヤーを使ってきたが、どれも使ってみてわかる弱点があって、まぁここに行き着いたという感じ。nanoじゃなくて、いわゆる「5G」と呼ばれる動画再生が可能なもの。容量は30GB。特に容量にこだわりはなかったんだけど、液晶が大きいほうがいいと思い、nanoをスルーしてこちらに。
持っていたPSPのファームウェアがVer1.5で、ヤフオク辺りでは3万近い値がついているんだけど、リーズナブル!?に会社の人に売り払って、それを元手にゲット。元々PSPをゲーム目的に買ってないから、特に未練はない。
アップルストアで購入すると、無料で裏面にレーザー加工で文字を彫ってくれる。その分納期は1週間弱かかったけど、モノとしての出来は満足。



iPodにした最大の目的は車載で普段使うこと。出張とかで持ち歩くこともあると思うけど、元々大きいことは気にならないからこの大きさ・重さは問題なし。カーステにHDDは付いているものの、MP3をコピーすることが簡単にできないし、メモリスティックスロットがあっても128MBまでしか認識しないというなんとも不親切な仕様のため、まるでHDDは活用できていないし、する気もない。MP3をCD-R/RWに焼く手間がイヤで、それを楽にしたいと思っていた。しかも、フォルダ管理かプレイリスト選択がちゃんとディスプレイを見ながらできることができるMP3プレーヤーも探していたことも相まって、iPodに。関連機器が豊富なのも決め手の一つ。車との接続は、カーステに外部コネクタがないから、FMトランスミッタ経由で聴く予定。これからトランスミッタは物色する。実際にセットアップしたらまたレビューしたい。

PCから曲の転送が今はiTunesを使ってるけど、ちょっとクセがあるなぁ。でも、有り余るくらいに多機能だから、ボチボチ使っていこうと思う。CD-Rを焼くことを考えるとUSBでつないでコピーという手段はかなり楽に感じる。

とりあえず、今日は転送してちょこっと聴いてみた、という程度でおしまい。
PSPの最後まで持ってたゲーム「もじぴったん」は中古屋で処分。その帰りに「iTunes Music Card」に化けた(^-^;)
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2006年01月18日

Happy Shoes

普段、必要以外でスーツを着ることなく会社へ出勤できる身としては、靴も革靴じゃなくてほぼ毎日スニーカーとかバッシュを履いている。で、普段履きの靴とは言え、それなりにこだわりもあって履きつぶしても、買えるのならできるだけ同じ種類の靴を買いたいと思っている。例えばエア・ジョーダン。いろんな種類がでたけど、「W」が一番よくて、2足履きつぶした。一番バッシュっぽくないかもしれないけど、いくつか履いたジョーダンの中では抜群に履きやすかった。普通に買えるなら今でも買いたいくらい。もちろん飾るためではなく、履くために。
で、いろいろ履いてみて、今のお気に入りは、New Balance のM574

New Balance M574J

「ペールベージュ/オックスブラッド」というカラーリング。すごく履きやすいし、ドラム叩くときに他の靴よりも自分としては格段に足が動かしやすい。本来はランニングシューズだと思うんだけど、その分クッション性もよくて疲れない気がする。このモデル自体、New Balance の中でもかなりスタンダードなモデルで、バリエーションも多い。ちょっとググってみても、いろんなデザインが出てくる。しかも比較的財布にやさしい(^-^;) 色が違うだけでも、気分的には違う靴を履いてる気になれるんじゃないかなぁと思う。
久しぶりに「これっ」ていう靴を見つけることができたのはかなり嬉しい。しばらくは、この靴をお気に入りとして何足か履きそうな気がする。
posted by いた at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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