2011年07月24日

Destiny

金曜日。大阪へ出張。本当なら台湾へ出張って言われてたけど、どうにも納得いかず客と押し問答状態。自分の開発したソフトを一部使った装置が台湾で微妙に上手く動いてないとか。うちの部分は問題なく動いていても物件としていろいろマズいことになっていて、何とかフォローしてほしいとのこと。台湾監禁は避けられそうにない…か?

大阪へ行くタイミングがある意味絶妙で、macoさんのライブを大阪で見れる!というラッキーもあった。がしかし、新幹線の最終に乗るために肝心のmacoさんの歌は聴くことができず。泣く泣くライブハウスをあとに。なかなか運命はうまくいかないもので。

泊まってくるということも考えたけど、土曜日にヘルプでドラムを叩く予定があって、さすがにヘルプも余裕がないくらいの出来だから、そのまま帰ってきた。

そのヘルプ。前に一緒にライブをやったシャボンのエマディスクレコーディング。
1週間前にボーカルのユミさんからオファーが。シャボンのドラマーさんが都合がつかないらしくて、何故か自分に。ただ、ユミさんのストレートなお願いが響いたのと、ドラムを頼まれるありがたさから受けることにした。
何せ1週間しかないからドラム譜を適当におこして短い時間で必死に練習。出来は…まぁミスが赤ら様に分かるとこもあるけど、気持ちよく叩けた。かな(^-^;) なんかバブルより真剣に録った気がする。
実に自分の苦手でダメなところがよくわかる曲。REC前々日に入ったスタジオでかなり凹んでた。でも直前にmacoさんのライブで別のボーカルさんが歌ってた「A Natural Woman」を聴いて、ちょっと気分を変えられたかも。音楽ってそういうものだと思う。

音楽で何もかもがクリアになるといいのになぁー。楽しく歌って楽しく叩いて…そんな時間だけが続けばいいのにって、現実逃避もしたくなる。

今回、エマディスクのレコーディングにいろんな形で参加できて楽しかった。関わった方々、ありがとう。ディスクの出来上がりを楽しみに待ちましょうか。

シャボン エマディスクREC

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2011年07月19日

エマディスク レコーディング

いつもバンド練習で使っているstudio EMERGENCYの2周年企画のひとつ、EMERGENCYに関わるバンドの音源をコンパイルしたCD、通称「エマディスク」のレコーディングを行った。Bubble Slimeもカバー曲を1曲収録してもらえることに。

Bubble Slimeの選曲は、ここまでも外さずにやってきたあの曲。
比較的ドラムが疲れる曲なため、できるだけ少ない演奏回数で何とかしようと。いや、俺的に。結局、リハ→1テイクめ→2テイクめで完了(^-^;) まー細かいこと…いや大まかいこともいろいろあるけど、ウチらしく演奏できてよかったんじゃないかな。今のそれなりの実力値ということで。

それから、同じ日にレコーディングした緑青・Spicy Garlic Pizza・Bubble Slime、そしてスタジオオーナーの松井さんも一緒に何か1曲入れましょうというノリでセッションを。曲は予め決めてたんだけど、ちょっと1回合わせてみて、即レコーディングというほぼ1発録りに近い形。
で、このセッションが楽しくて。ドラマーは松井さんをはじめ、あきとくん、さよさんと揃っているから最初から何かパーカッションを叩こうと決めていて…カホンを叩くことにした。実際にはマイクもセットしたんだけど、パワフルなドラム隊に埋もれた。次は何か考えよう。
気楽なセッションだし、楽しければよしというノリで…ほんとに楽しかった。そして1発録りに近い割にそれなりの完成度っていうのがまた面白くて。この3バンドと松井さんという組み合わせがあってこそのセッションだったかなぁと。ディスク化されるのを楽しみに待ちたいと思う。

Session

ちなみに、そのセッション、YouTubeに上がっているので、興味のある方はどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=UFeUGinB3ac

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自分のバンドのレコーディングはこれで終わったんだけど、急遽ヘルプでもうひとつ叩くことに。土曜の夜に電話でオファーが来て…自信はないけど、これも「Destiny」だと信じて引き受けた。1週間で仕上げないといけないけど(^-^;)
Rods使って叩こうかな〜とか楽しみではあるし、叩くことをお願いされることってなかなかないから、ありがたく参加させてもらう。詳しくはREC終了後にでも。

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今回のレコーディングでも再認識したけど、とにかくハイハットのオープン・クローズがヘタだ。もうちょい何とかしたい。他もたくさん、何とかしたいところがあるけど、今後オープン・クローズしまくる予定なので、優先順位上げて何とかしたい。

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プチ告知。
I.T.A. Rock Vol.3、やります。
9/3(Sat)
18:30 Open / 19:30 Start
豊橋・二川 AVANTI
http://jamin-music.com/
Charge: ¥1000(1 Drink)

<Act>
もぐらぢぇっと
Yu-bi
シャボン
Bubble Slime

えーと「プチ」と言いつつ情報をほとんど網羅しているけど、詳しくはまたそのうちに。AVANTIにご飯食べにくるついでにライブ、という楽しみ方もありなので是非お越しを。
そして Vol.4を11月に。EMERGENCY 2周年イベント。もう出演バンドも決定(^-^;)
The Live must go on.

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ITA Rock Band

松井さん、EMERGENCYスタッフ小川さん、緑青のみなさん、Spicy Garlic Pizzaのみなさん、ありがとう。また何かやりましょう。あ!松井さん、誕生日おめでとう!
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2011年07月06日

reason

織姫と彦星はなぜこんな梅雨の時期に会うことを選んだのだろう?って誰かが言ってたけど…あ、この二人が決めたわけではないのか。今の時点の天気予報では残念ながら今年も雨っぽい。
「星のかけらを探しに行こう」という大好きな曲がある。あぁ、こんな曲もやれると楽しいかもなぁと思ったり。できれば福耳ではなく杏子のオリジナルの方で…とか、まぁそんなこだわりもあるけれども。

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I.T.A. Rock Vol.3企画中。アバウトにはいろいろ決まっているんだけど、出演バンド交渉が微妙。この自動車業界の休みシフトはかなり効いてる。土曜出勤の人が意外と多いのがこの界隈の実態なんだろうなぁと。
ということで、9/3(土)、一緒にライブ出たい!っていうバンドさん、若干募集中(^-^;)
告知はもうちょっと後で。

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もうひとつ…ん?ふたつか。バンドとしてやりたいなぁと思っていることがあって少しずつ話を進めている。で、何か始められそうな雰囲気にはなってきた。楽しくまじめに遊べるバンドができるといいなと。あせらずにやっていこうと思う。もうひとつも時間を掛けてちゃんとユニットにしたいし。
ついでに…でもないんだけど、カホンをちゃんとやりたい。せめて曲を叩く基本を理解して、思ったとおりに叩き分けができるようにはなりたいと思う。ま、基本的には時間が許せば、いろんな形でドラムとかカホンを叩きたいと思う。それが経験値になると信じてるし、足踏みして止まっているよりはやっぱり音を出していきたい。

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先週、開発審査会議があって、3件の開発物件のレビューをした。いろいろと突っ込まれることを覚悟していたけど、思いのほかスムーズ…ではないにしても話としてはOKということで進んだ。ただ、その中で言われて重かったことがひとつ。「開発者の都合でものを作るわけではない。だから仕様の問題で機能を搭載しないのはありえない。」
ある機能について、決められたスケジュールでの実装がすごく難しくて今回のバージョンでは見送る…ということについてNOと言われた。要するに客や市場が欲しがっている機能を開発の都合で無しにすることは絶対にダメだと。わかっていろいろ考えてきたつもりだけど、どこかで言い訳を探していたことを見抜かれた気がして自分としては重く悔しく感じた。方法論としての難しさをどうするかということと、ニーズに応えられることはちょっと違う。製品に必要なことだとするなら、プライオリティを変えてでも対応しなければならない。言われてることは理解できるんだけどなー。
スケジュールとか予算とかいろいろクリアしないといけない課題はあって、ガツガツとプログラムを書かなくなった分、そういうことをクリアしていくマネジメントが自分に求められている仕事だと理解はしているけど、根本の考え方を少し変えないとそういう振る舞いも難しいなぁと思う。
製品を開発することと、プログラムを書くことの難しさは違う。開発屋としてはまだまだ。

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七夕だし、雨が降ってなければ空を見上げて音速ラインの「逢瀬川」を聴くか。

"あの日のままの 君の記憶を 僕は今でも 追いかけたまま"



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2011年06月19日

一期一会 Vol.3

Bubble Slime、名古屋のイベントに呼んでいただいた。ついに豊橋市外へ(^-^;)

My Snare 1

6月18日。名古屋・いりなかの「58月」で行われたライブイベント、一期一会Vol.3。エセファブリック、そして主催のYu-biと一緒に演らせてもらって…予想外に盛り上がった。完全にアウェイだと思ってたけど、セットリストがストライクだった方も居たようで、Bubble Slime史上一番盛り上がったライブだったんじゃないかと(^-^;)
あれだけ、お客さんが一緒にオアシスを歌ってくれたことはなかったなぁと、いろいろ見ていて楽しかったし、気持ちよくで叩けた。エセファブリックも、Yu-biも楽しくてカッコいいバンドだと思うし、たくさん刺激をもらった。ドラマーとしてだけじゃなくて、バンドをやること、ライブをやること…個人的にはすごく考えることが多かった。
うちらを除いて2バンドであの集客はすごい。環境とかもあるだろうけど、お客さんもすごくノリノリで楽しんでるし、すごくいいイベントだと思う。呼んでいただいた、ぶいさんをはじめ、Yu-bi、エセファブリック、お客さんみんなに感謝。周りに助けられて育つバンド、Bubble Slimeをこれからも是非その気にさせていただきたい(^-^;)

個人的には反省材料もそれなりに。調子に乗っていろいろ叩いてみたものの、もうちょっと何とかしたい。でも気持ちよく、楽しく叩けたことと、メンバとかお客さんを見る余裕がめずらしくあったことはプラスかも。テンポの課題は相変わらずかなぁ…。

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スネアのフープをウッドフープに変えた。

My Snare 2

気持ち音はあたたかくなった気がする。ノーミュートで、バンドの中でやると抜ける音が気持ちいい。リムショットの音もやっぱりいい。メンバからの受けもいいし、元のフープには戻したくないかも。
困ったこともいくつか。フープの幅が広がったから径が大きくなった。スネアケースに対してギリギリのサイズで…若干、ケースの縫い目が…(-_-;;) それから、スネアスタンドによっては、ちゃんと載らないこと。スタジオのスタンドも1か所はちゃんと支えてなくて「載ってるだけ」状態。自宅のスタンドも同じ。58月のスタンドはバッチリ入った! まぁ…スタンドは持ち歩きたくないから仕方ないけど…ケースは何とかしたいかも。チューニングももうちょっと試してみて、気に入った音で叩けるようにしたい。

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次のライブは9月上旬予定。…ちょっと引っかかることもあるけど、その予定で進める。
やれること、いろいろやりたい。


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2011年06月08日

Stamp your feet

Heavenstamp

最近お気に入りのバンド、Heavenstamp。先日のSAKAE SP-RINGでライブを見ることができて、改めて音のよさとかを実感。これからがすごく楽しみなバンドで、今の時期のパフォーマンスを見れたことはよかったと思う。
メジャーデビューシングルの「Stand by you」のすごく印象的なリフとか、「Stamp your feet」の自分の好みな方向のシューゲイザーな感じも含んだ音の雰囲気、CD音源でもライブでもその世界観を堪能できる。「あぁ、こういう感じのバンドの音っていいなぁ」とライブ中すごく思えて、「Stand by you」も「Stamp your feet」も演ってみたいと思うけど…今の自分が参加しているバンドではダメかな…。とにかくライブを見ていて、いろんな欲が出たのは確か。

このバンドのドラム、Mikaという女の子。すごく安定したリズムで叩く。バスドラムを4つ踏むパターンの安定感とか、まさにこのバンドを支えているリズム。セットも、バスドラム、フロアタム、スネア、シンバルという潔いセット。ハイタム・ロータムはなくて、フィルインもシンプル。
シンプルなんだけど、カチッと決まってるからカッコよく聞こえる。タムを無理やり回さなくても、カッコいいフィルは叩けるいい見本のような。シンバルワークまで含めてすごくダイナミックなドラムで、いろいろと勉強になった。一度思い切って、タムを外して練習してみるかな。

自分のライブの音源を聴くと、もたつくところ、走るところ、イマイチなフィル、ボリューム…とダメなところはいっぱい気付く。次にドラムセットに座ったときに、それをどれだけ思い出して、何に気をつけて叩くか、なかなか考えられない。ひとつでも何か気をつけてやる、それを繰り返してバンドの音を作れるといいかなぁと朧げに思う…だけ。
いろんなバンドから刺激を受けて、少しずつでも上手くなりたい。きっと「上手く」は自分の中で思って消化することだろうけど。しっかりバスドラムを踏むこと。それで支えること。Stamp your feet。
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2011年06月01日

ライブ告知 -一期一会 Vol.3-

Bubble Slime、名古屋のイベントに呼んでいただいたので告知。

一期一会Vol.3

ライブイベント
<一期一会 Vol.3>

6/18(Sat)
OPEN 18:00 / START 18:30

場所:58月(ゴヤムーン)
http://www.58s.jp/moon/
(名古屋市営地下鉄鶴舞線いりなか駅下車徒歩5分。ドラッグスギヤマ併設の建物の2階。)

Act
・Bubble Slime
・エセファブリック
・Yu-bi
http://web.me.com/green_apple.i/Yu-bi/Top.html

チケット
Adv:¥1,600 / Door:¥1,900
1000円飲食チケット付


新しい繋がりのバンドとライブをやらせてもらうのは楽しみ。BUIさん、よろしくです。
お暇な方は是非名古屋までどうぞ!
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2011年05月27日

Vol.2 終了

vol2.jpg

5/21、I.T.A. Rock Fes. Vol.2。盛況にて終了。
来てくれたお客さん、参加してくれたバンドの方々、EMERGENCYさん。ありがとう。
いろいろ書こうと思ったけど…ちょっと割愛させてもらおうかと。
みなさんに本当に助けられて、すごく楽しいイベントになったと思う。改めてありがとう。
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2011年05月18日

age of forty

改めて告知。
I.T.A Rock Fes. Vol.2
5/21(土) 19:30 Open / 20:00 Start
豊橋・西岩田 sound studio EMERGENCY
フリーライブなので、気軽にどうぞ。

Act:
20:00〜 SALADBOWL
20:25〜 シャボン
21:10〜 緑青
21:55〜 Bubble Slime

駐車場はこちら↓できるだけ乗り合わせで。
EMERGENCY Parking

SALADBOWLとBubbleSlimeで叩く。SALADBOWLの1曲目で体力の80%くらいを使ってしまいそうで…。ま、いろんな曲やるので、お楽しみに。

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四十にして惑わず。
誰が言ったか忘れたけど、惑いまくり。そんな悟れる器にはまだまだ遠い。いくつになってもやりたいことをやっていたいとは思う。

この歳になると、人との出会いをすごく大切に思うし、人とのつながりが途切れるのをとても寂しく感じる。音楽から出会いとか関わりが増えていくことが多かったこの一年に感謝。
そして、好き勝手やらせてくれているカミさんにも感謝。

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とある人から着信。取れなくて折り返したけどつながらず。メールで「電話もらったみたいだけど…」と送ると、「ポケットの中でなぜかロックが外れて、なぜかいたさんに掛けてたみたい」と返事が。過去にも一度そんなことがあった。まぁおかげで久しぶりに連絡とれたけど。
しかし…その携帯、愛おしすぎる('-'*)

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やっぱり不惑の40には程遠い…かな。
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2011年05月07日

noon@名古屋ブルーノート

5月5日。GW最終日にブルーノートへ、noonのライブを見に。
こどもの日ということで、セットリストもディズニーナンバーだったり、メジャーな映画音楽だったりと今までにない雰囲気。Jazzyなnoonもいいけど、個人的にはポップな曲を歌うnoonも好きなので、こういうのもアリかなと。
ユーミンの「やさしさに包まれたなら」とかよかったし。(この曲、ユーミン以外が歌ってるのがお気に入り。)アルバムにも入ってる「見上げてごらん 夜の星を」も相変わらずの優しい歌で。「ささやかな幸せを〜」の部分の「な」の歌い方がホントに絶妙で(^-^;)
ジャズナンバーも織り交ぜつつの楽しいライブだった。

セットリスト…はちゃんと覚えてないので、こんな曲演りましたリスト。
・Lalalu
・I've got just about everything
・大きな古時計
・Under the sea
・Someday my prince will come
・やさしさに包まれたなら
・Country Road
・Amazing Grace
・見上げてごらん 夜の星を
・ドレミの歌
・しあわせなら手を叩こう
・When you wish upon a star

久しぶりにnoonのライブを見たけど…また今回も「Close to you」を聴けず。


noon sign

誕生月ということで…サインをいただいた。
次は…paris matchを見るか、土岐麻子を見るか…ちょっと考え中。
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2011年05月05日

カホンと黒髪

バンドの話をいろいろ書こうと思ったけど…またにして、カホンの話などを。

最近、話をしたり、連絡を取り合う女性はなぜか黒髪の女性が多い。んー、厳密には黒髪じゃないのかもしれないけど、そう認識できるくらいの髪の色だと思う。その人に合っていれば別に黒くなくても気にならない。それでも黒髪だったのが急にスーパーサイヤ人になってしまうと軽くショックを受ける。個人的な趣味も入ってるからどうでもいいことなんだけど。ただ、自分とちゃんと話ができる人とか、魅かれる人が、なぜか黒髪の女性ばかりで。ふと、そんなことを木住野佳子の「bossa nostalgia」というアルバムのジャケットの横顔を見ながら考えてた。

この「bossa nostalgia」というアルバム、BGMとして聴き流すにはいい感じ。全然黒髪に関係しそうな曲はない(^-^;) もうちょっとカツカツしたボッサの方が好みだけど、ファンク、サンバが気持ちよくてBGMにはいい。でもなかなかゆっくり聴き流す時間がない今日この頃。

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カホン、ゲット。

Cajon

数件の楽器店を巡って、少ない選択肢の中から実際に叩いて音を聴いて決めた。
シュラグヴェルクというメーカーのものが欲しくて、実際に叩いてみても圧倒的にシュラグがよかったけど、予算からするとかなり高かったからそれ以外で探してみた。ただでさえ試奏できるものが少ない中でも、ここだけはこだわりたいっていうのがあって、そんな条件の中でよかったものをゲット。座り心地とか大事だし。値段からすると安価な部類だと思う。いつかはシュラグを…と言えるように、叩けるようになりたい。
家で生音を出せるというのが気持ちいい。両手のオルタネートのリズムの悪さもよくわかる(^-^;) 全然叩き方わかってないから、とりあえず音を出してるくらいのレベルだけど…楽しい。またいろいろ教わりながら叩いていきたい。
最近は夜遅くにドラム叩いたりカホン叩いたり…そのうち苦情がきそうだけど(-_-;)

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カホンというと、仙道さおりというパーカッショニストを思い出す。前述の「bossa nostalgia」でもパーカッションを叩いている。なかなか面白いというか、カッコいいカホンの叩き方をする。あんな音出せるといいなぁ。ま、まずは楽しく叩きたいと思う。

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あ、winnieというバンドのギターボーカル、ヒール履いてエフェクタを踏むというクールさがすごくカッコいいと、以前あるギタリストと話をしたことがある。ちなみにそのwinnieのギターの子も黒髪だった気が…。

よくよく読み返してみても、カホンと黒髪は全然関係ないな(^-^;) ま、いいか。

posted by いた at 02:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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