2011年04月29日

maco Live@Kyoka,Kyoto

4月28日。macoさんのライブを見に、京都までふらっと。夕方の新幹線に乗って、朝の新幹線で帰ってくるというちょっと勿体ない京都トリップ。でもそこまでしてでも聴きたいボーカルがあって…その歌声を楽しんできた。
macoさん、過去のブログにも書いた「くりすたるあーと」のアーティストさん。いろいろと話をする中で歌を歌っていることを知って、ネットで音源を聴いて、これは是非とも直接聴いてみたい!と思い、そのチャンスがいいタイミングで巡ってきた。音源を聴いたとき、自分の好みの歌声ですごく印象がよかった。noonの歌を最初に聴いたときの印象に近い。柔らかく包まれるような雰囲気と、ちょっとキュートな感じがすごくいい。間近で直接聴いたその歌声は期待以上の心地よさだった。

いろんな曲を…ということで楽しみにしていたんだけど、意外な曲とかも聴けて満足なセットリスト。macoさんは結構、冷や汗モノでやってたらしいけど、聴いている方としては全然OKだったし。
ノラ・ジョーンズの「Don't know why」。ノラとか…カバーしているダイアナ・クラールとか松浦亜弥よりも柔らかく感じた。「Against All Odds」「Eternal Flame」「Sunday Morning」と好きな歌が聴けたのも嬉しかったし、マイケル・ブーブレなんて聴けると思わなかったからちょっとビックリ。某珈琲店の店員さんと密かに盛り上がってたアーティストだったから余計に。そういえばコリーヌ・ベイリー・レイも誰かと話をしたような…。
macoさん、「あぁ、こんな感じで歌うんだ」…っていうこととかいろいろわかったライブで、ほんとに行ってよかった。自分の好みという割増があるにしても、すごく幸せな時間を感じることができる素敵なボーカルだと思う。

<SetList>
I Want You Back / The Jackson Five
Don't Know Why / Norah Jones
Put Your Records On / Corinne Bailey Rae
Against All Odds / Phil Collins
For The Love Of You / The Isley Brothers
Eternal Flame / The Bangles
Home / Michael Buble
Sunday Morning / Maroon5

今回macoさんが歌った京香というお店の雰囲気もよくて。また行きたい。京都出張のときは無理矢理に泊まりにしてでも寄る(^-^;)
次は一緒に何かやりましょう、と話をしてお店を後にした。EMERGENCY2周年のI.T.A.Rockではぜひmacoさんと何かやりたいなと。(…とまたワガママを言わせてもらいたい>Bubble Slimeメンバー)
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2011年04月26日

to U

あるバンドのボーカルの方とやりとり。自分はボーカリストじゃないから歌のことはとやかく言えないんだけど、きっと想い入れとかを持って歌うと、その歌の大事さとか、他の誰かにも自分にも伝わるんじゃないかなぁと。「to U」って曲の歌詞を思い返しながら、なんとなくそう思った。
そのボーカルさんの歌を聴いてみたいと思う理由。きっと間違ってない。

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SAKAEのイベント。
winnie、Mye、SHANTI、ズータンズ、LOOP CHILD…日程次第だけど見れるといいなぁ。winnieだけでも見たい。いや、Myeも見たい。

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スタジオ入って遊ぼうって話があって…楽しい話なんだけど、すでにドラマーがいるから自分の出番はなさそう。またそんな楽しそうな機会を探してみることする。ギターはとても人前じゃ弾けないし(^-^;;)
カホンをすごく叩きたい今日この頃。家でリズムの練習をしたいのと、いろんなセッションができそうだから。暇をみてどこかで叩いてみようと思う。…やっぱり基本はリズムを刻みたいらしい。

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「微笑がえし」。この曲の歌詞は別れを歌ってるのに、そのポップなメロディからなのか、楽しい曲に感じる。いろんなキャンディーズの曲を辿って歌われている歌詞とか、ホントに想いが込められている名曲。残念ながら世代ではないんだけど、色褪せない曲として歌い継がれていくといいなと思う。
ちなみに…前にも書いたかもしれないけど、伊藤蘭の声がすごく好きで…(^-^;)

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そうだ、京都へ行こう。
ということで…先に書いた人とはまた違う素敵なボーカルを聴きに今週ちょっと京都へ行く予定。仕事の合間にだけど、どうしても聴きたい。いろんなこと・時間を犠牲にして頑張ってきたから、これくらいの小休止は許されるはず! 楽しんでこようっと。

phone
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2011年04月13日

ライブ告知 -I.T.A. Rock Fes. Vol.2-

ライブ告知を。

I.T.A Rock Fes. Vol.2

I.T.A. Rock Fes. Vol.2
2011/5/21 (Sat)
豊橋・西岩田 sound studio EMERGENCY
19:30 Open / 20:00 Start

Act:
シャボン
緑青
SALADBOWL
Bubble Slime
※演奏順未定(^-^;)

Vol.0に続いて、EMERGENCYでスタジオライブ。またまたアットホームな雰囲気で。ん?アットホームというより、すごく近い距離での音を楽しんでもらえることがスタジオライブらしさ、かも。スタジオライブとライブハウスと交互に進んでいきそうな I.T.A. Rock Fes.。スタジオ入って音出してみよっか→バンドメンバ集めてみる?→みんなで合わせると楽しー♪→せっかくだからライブやるか!みたいなノリで音楽を楽しく気軽にやれること。そんな感じでやってるバンドが主催してるライブとしてこれからもやっていきたい。音を楽しむことから始めると、なんとなく形にはなっていくし。それがスタジオライブの距離感で伝えられるといいなぁ。

ちなみに、今回もまた2バンドでドラム叩かせてもらうことに。SALADBOWLとBubble Slimeで。SALADBOWLは豊田で活動中のバンド。6人編成で…楽しさも緊張も?詰め込んでやる初めてのライブ。Bubble Slimeは…いつも通りか。あ、いや、変わったけど…まぁゆるい感じには変わりないか。

今回もフリーライブなので、お近くの方はぜひ。

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2011年04月10日

ディレイマジック

斉藤和義の「ずっと好きだった」。すごく好きな歌なんだけど…話題のあの歌に変えられたのはどうなんだろ。ミュージシャン的アンチテーゼはわからなくもない。でも、「ずっと好きだった」を使わなくてもよかったんじゃないかと。
「ずっと好きだった」の歌詞で歌われているような意図も意味もなく、むかーし仲のよかった、同じ高校だった子と10数年ぶりに飲んだことがある。普通に話もできて楽しかったし、昔話よりもお互いの「現在」を話せて成長してるところとか、変わらないところとかがわかったことが会ってよかった、と思えた気がした。
久しぶりに同級生に会って、意気投合して…なんて展開はすばらしい妄想だと思うけど、そんなに上手くはいかない。でも、そういう青臭い歌を楽しく歌える気持ちは持っていたい。だからこそ、この歌を変えてほしくなかったと個人的には思う。

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震災の影響で、日々ニュースでは生活の身近なものがスーパーに並ばないという話をしている。工業製品はこれからもっと深刻な状況になりそう。うちの生産部でも、基板は入ってこない、電線類は入ってこない、電子部品は入ってこない…と来月くらいから本当に生産ができなくなるんじゃないかっていうほどいろんなものの調達ができない。食べ物みたいに生活に直結しているものじゃないから、あまり報道もされてない気がする。現実はこのままだとかなり厳しい。もちろん、いろんなことが改善されるためには、被災地の復興が最優先されなければならないと思う。

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…幸いにしてソフト開発は、目の前のパソコンの環境があれば何とか進めることができるわけで…。

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現在進行形の開発が1ヶ月遅れ。とオフィシャルには報告している。2月の時点では1週間遅れで…と報告していたが、結合テスト以降いろんな問題が噴出。バグとの戦いに日々悪戦苦闘。そんな中…

上司:「1ヶ月遅れとは予想以上に遅れてるなぁ」
いた:「すみません」
上司:「3月の課員の残業、平均100時間で…トータルの工数的には4人月分くらいあるぞ?」
いた:「…すみません」
上司:「5人月遅れになって4人月取り戻した?」
いた:「………すみません」

まさかそんな計算をされるとは。せめて自分の残業時間くらい誤魔化しておけばよかった…orz
ま、平和なGWが来るように今はひたすら頑張るしかない。ていうか頑張れ第2設計課のみんな!
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2011年03月28日

積み上げる弱い魔法

土曜に仕事をするのが当たり前になって、4月からももっと厳しい状態で仕事をしないといけないのかなぁと憂鬱な毎日。震災で働きたくても働けない人もいるから、真っ当に仕事ができていることには感謝をしたいけど、ゆっくり休む時間も欲しい。疲れて家に帰ってもすぐに寝てしまうこともよくある。でも朝は早く目が覚めたり、夜中に目が覚めることも。と、歳か!?
…まぁもうすぐ40になるから、若くはないか。

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今月の初旬、太陽電池パネルの製造装置とその検査装置を展示会に出展、開発に関わってたので説明員として参加した。いろんな形でのエコへの取り組みの中で、太陽光をエネルギーとして使うことは比較的わかりやすいことだと思う。技術的なことは置いておいても、自然のそのものの形をうまく取り入れて使えるし、何かあったときのリスクも少ない。
残念なことに、日本では思ったほど普及していないのが現状。自分たちが関わる太陽電池の製造装置にしても国内向けよりヨーロッパの方が圧倒的に多い。日本で太陽光発電のシステムを導入するのにコストがかかりすぎる。ヨーロッパでは政府が補助をしたり、積極的に導入をすすめているという違いもある。他にもいろんなバックグラウンドはあるけど、きっと日本ではまだまだ他の電力供給に頼らないといけない時間が続くんじゃないかと。
震災で原発の大きな事故が起きてしまった。原発を否定も肯定もしないけど、他の電力供給がもっと進んでいけばエコだけでなく、災害のリスクに対しても安心できると思う。それが太陽光とは言い切れないけど、ひとつの材料であることは間違いないはず。

風力発電も…あれはあれで問題を抱えてる…。見た目は優雅でいいんだけどなぁ。

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豊田バンド、初練習。まだまだ他の音を聴きながら合わせる余裕がないなー。練習不足が明らかなくらいのひどいドラムだったと反省。次の練習までにはもう少し考えて叩けるようにしようと思うけど…まずは気楽に叩くことから考えるか。ライブも決まったことだし、6人編成でやれることをできるだけ楽しくやれるといいなと。
いつかは「群青日和」とか「閃光少女」とかやれるように頑張ります>メンバの方々

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この時期になると京都に行きたくなる。紅葉の時期もいいんだろうけど、桜の時期の方が魅かれる。どこの桜が見たいとかっていうのじゃなくて、なんとなく。「そうだ、京都へ行こう。」的な感じでふらっと行けるといいんだけどなぁ。京都に行くといつもバタバタしてるから、のんびり楽しめるくらいの時間を作って行きたい。

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例年ならもう少し桜の木が淡い雰囲気になってるような…。まだ今年は寒いってことか。
少しずつ暖かくなっていくように、またいろいろと楽しい日々が戻ってくるといいなぁ。

Camvasの「サクラビト」の一節。
"日々は浅き春の夢の中 あの日のように笑えるかな"
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2011年03月14日

年末に携帯を変えた。Lumix Phone。Lumixが欲しかったわけではなく、単にスライド式に戻したくて、スライド式の中での選択肢がコレだったということ。基本的にiPhoneも持ち歩いてるから、携帯にいろんなことは求めないし、重くても大きくても構わない。でも愛着の持てる携帯がいい。そこで、愛着重視ということで必ずやろうと思っていたのが「くりすたるあーと」。
以前iPhoneケースもやってもらった京都の「maco's atelier」のmakoさんに、Lumixのカバーを送ってお願いしようと思っていた。ちょうど岡崎で出店するタイミングがあって、直接…いろいろわがままを聞いてもらいながらオーダー、オリジナルのオンリーワンなデザインのものを作ってもらった。

音符とか記号のモチーフで、こんな感じのブルーを基本に。あと、千鳥を入れて欲しい(^-^;;)というリクエストで、デザインをお任せ。音符と千鳥という和洋折衷な組み合わせのわがままなリクエスト。その場で、こんな感じで…とラフなイメージを書いてもらって、おぉ、なんかいい感じ、っていう確認だけして後日送ってもらうことにした。

Crystal Art

できあがったのが↑これ。
もう、満足というか、予想以上にすごくいいデザイン!モチーフの配置とかバランスとか色のグラデーションとか、makoさんのセンスを信じてお願いしてよかったと思う。ポップなんだけど、伝統美みたいな綺麗さがあるし。使われている素材の細かい造作も丁寧で、記号の描き方とか千鳥の配置とかもいい感じ。どこにもないひとつだけのLumix Phone。愛着のある携帯になったと思う。

Lumix Phoneは他の携帯と違って、電池のカバーパネルが、この裏面1枚そのものになっている。見た目上の、デジカメのフロントパネルと同じにしたかったそうで。でもそんなLumixのデザイナーの思いは自分とはシンクロせず(^-^;)、パネル全体使って作ってもらった。とにかく、お気に入りなカバーになったので、大満足。

「maco's atelier」では携帯カバー以外でも、いろいろなものにデザインしてもらえる。デパートとかイベントで実演する時もあるけど、オンラインで購入することも可能。ぜひ一度アクセスを。

maco's atelier

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自分も一応ものづくりに携わる人間だけど、日本にはモノを造っていく技術がある。日常の仕事の中でモノを
造り続けることで、また新しい発見もあるし、なくした大切なものを取り戻せたりもする。makoさんのようなアーティストもきっと同じじゃないかなと。
自分が造るものは誰かを直接笑顔にできるものではないかもしれないけど、どこかに繋がっていると信じてやれる限り開発をしていこうと思う。みんながまた前を向いて、笑って日常を暮らしていけるように祈りながら。
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2011年03月10日

KAZAHANA

ちょっと前にほしの珈琲で食べたトマトのタルト?がすーっごく美味しかったので、また食べたい!と思いつつ全然行けない(T-T) コーヒー豆も値上がりする前に買いに行きたいのにー!

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来年の開発計画とかいろいろ立てる時期にきていて、事務仕事も多過ぎ! そんな書類今まで作ったことなかったじゃん!ていうようなものまで書かされる。その中で、時間外労働計画みたいなものがあって、来期の残業計画を出せと。今期のウチの部署のデータでいうと平均して月50時間くらい。ここ数ヶ月は3桁のオンパレードだから、それを前提に書くと労基法的にもマズい(^-^;) ま、ほどほどの残業計画するかな。早速4月から計画倒れになりそうだけど。
一昨年は帰休日が設定されたりしてたことを考えると、忙しいことはいいこと…なのかもしれない。でも、ここまで忙しすぎるといろんなことを犠牲にしないと回らないし、忙しさを言い訳にしているようでイヤになる。そんなストレスとか疲れを溜め込んでいると、いろいろおかしくなってくるわけで(^-^;)
ちょっといろいろリセットついでに、明日は半休取って音速ラインを見てくる。…半休かよ。

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今週のバンド練習でやる予定だった新曲が自分の練習不足のために中途半端にしかできなかった。前回も全然できてないっていうことでスルーしてもらっただけに、今回は本当に申し訳なかったと思う。最低限曲の構成だけでも覚えとけば何とかなったのに、それもできてなかったから猛反省。次は必ず。
ドラマーとしてやるべきこと。自分の中ではそれがいくつかあって、合わせる以上は最低限ここまではやらなきゃという思いも持ってる。もちろん、ギタリストがやるべきこと、ボーカルがやるべきこともあると思う。それはその人それぞれだからアレコレ言う気はないけど、バンドとしてやる以上は楽しくやるためにも自分のやるべきことは合わせるタイミングまでに準備しておきたい、って自分は考えてる。そういうことが思うようにできない今日この頃なので、いくつかの他の時間を捨てることも考えないとなぁと思うようになってきた。やっぱり器用じゃないから、仕方ない。

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YUIの「CHE.R.RY」。名曲。サビのメロディとか歌詞とか、ほんとによく出来てる。毎年この時期になると耳にするけど、いい曲だと思う。この曲を聴くと決まって思い出す人がいて…ま、その話はいずれ。
春を歌う曲…なんとなく毎年同じように繰り返して聴いてるけど、期間限定と思うと毎年の楽しみとも思えてきたり。原田知世「ロマンス」、orangenoise shortcut「桜リタルダンド」、スピッツ「春の歌」、つじあやの「風になる」、Yum!Yum!ORANGE「ロマンチックガール」、Camvas「サクラビト」、植村花菜「春にして君を想う」などなど。早く好きな歌をいっぱい詰めたiPodを片手に桜の下を歩ける時期になるといいなぁと。あ、そういう時間が持てることも強く願いたい(^-^;)

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あと…次のI.T.A. Rock Fes.は5月の予定。エマージェンシーで4バンドのスタジオライブ。関係者のみなさん、いろいろとよろしくです。
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2011年03月06日

タマシイレボリューション

image-20110306200100.png

ドラムの発表会ライブ。もう5回目の参加。
今回はSuperflyの「タマシイレボリューション」を叩いた。ここ最近すごく忙しくてロクにドラムを叩けず、先週は出張しっ放しでスティックも握れなかった。明らかな練習不足の中、昨日の夜中にエレドラで猛練習。
本番は何とか迷惑を掛けずには叩けたと思う。問題だった三連符とかも、まあまあそれなりに。何よりも楽しく叩けたのが嬉しくて。

今回は、ボーカル、コーラス、ギター2本、ベース、キーボード、パーカッション、そしてドラムというすごく贅沢な構成。しかもパーカッションは師匠に叩いていただいて(^-^;) 厚くてカッコいい音の中、ホントに気持ちよく叩けた。

他の人のドラムを見ながら、気付かされることも多い。まだまだやるべきことがいっぱい。上手く叩けずに悩むことも多いけど、これからも楽しく叩いていけるといいなぁと。
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2011年02月08日

interlude



You can depend on me.

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2011年02月06日

どこかへ行ってしまう心とメロディ

ものづくりは難しい。
一番悩まされるのは納期だけど、最近は他の部署と折り合いがなかなか付かないとか、そういうことも多い。ソフト屋としては、問題を解決するための手段いろいろ考える。実現するための方法を無理矢理にでも考える。コストは二の次だったり、大掛かりな構造だったりして、ソフトの事情で考える。ものは言いようだけど「提案」をするわけで。
それに対して、装置屋とぶつかる。装置的に大掛かりな構造だったり、いろんなものを動かさないといけないとなるとなおさら。
落とし所は、結局のところ「ユーザーが納得いくもの」。コストが合わなければ端折るし、お金掛けてでもやってほしいと言われると装置屋を説得して作る。「ユーザーが求めるもの」は千差万別ではあるんだけど、小さい開発屋には難しい案件がまわってくることが多い。簡単なものは大手メーカーの簡単なシステムで片付いてしまう。最終的に製品として、システムとしてまとめることは20年近く開発に携わっていてもやっぱり難しいと思う。

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布袋のギターリフとかソロを組み合わせて作った曲を聴いた。高校のときにバカみたいにドラム叩いて、ライブやって、大学で思うようにできなくて、でも音楽が好きでバンドやりたくて…なんてことを思い出しながら聴いた。
バンドって、メンバのベクトルとか、バンドに対する思い入れが大きくないとうまくいかない経験もそれなりにはした。ただドラムが叩ければいいって割り切れば楽。でもそれほど簡単じゃないよなぁ…。

Special Thanksの新譜で、いい感じの曲があるんだけど…今参加してる2つのバンドできっとこんな曲はやれないだろうなって曲。コピーするわけじゃなくて、「こんな曲」っていうのが…やりたくてもまぁ却下だろうなと(^-^;)
ま、やっぱりこの2つのバンドでドラム叩かせてもらえるだけよしとするか。

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そーいや、高校の時は「Angel Night」 なんて無謀な選曲もしてたなぁ(^-^;) ベース弾いた気がする…。

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紗羅マリーが歌う「接吻」。できればレコーディングのときのままの音源がよかった…。とある番組で見たレコーディングのときの歌い方とかすーっごくよかったし、そのときのバックトラックもいいアレンジだった。のに…。

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あ゛ー。休出するのがどうこうというより、会社に行くことが憂鬱。
春まではこんな調子だと思うと、チケットを取ってしまったいくつかのライブに行けそうにない…。


posted by いた at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | HeartBeat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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